ポイント
・皇室はスポーツの大会の重みづけ、権威づけになっている
・権威づけを通じて、皇室はスポーツの盛り上げの役割も果たしている

身近な話ですが、皇室はスポーツの大会の重みづけになっています。
皇室が無くなると、スポーツ競技の権威が無くなります。

国体、サッカー、バレーボール、柔道、剣道、弓道、卓球、ソフトテニス、車いすテニス、バスケットボール、車いすバスケットボール、陸上競技、空手などの天皇杯、皇后杯。
相撲、東京六大学野球、中央競馬、軟式野球、学生陸上競技、水泳、体操、テニス、レスリング、スキー、パラスポーツの天皇杯。
薙刀の皇后杯。

「天皇杯」「皇后杯」と名のついた大会とそうでない大会の重要度は、競技する側も、見る側も全然違いますよね。

我々は身近なスポーツで皇室の権威を感じています。