ポイント
・神社へのお参り、初日の出、正月行事は宗教行為のひとつであり、天皇につながっている
・天皇の存在がなければ「日本人らしさ」が消えていってしまう

天皇は、日本人の「日本人らしさ」につながっています。

私たちは12月31日や1月1日に特別な感覚を抱き、神社を詣でます。初日の出を拝んだり、お屠蘇を飲んだり…。これらはすべて神道の宗教行為ですが、多くの日本人は無自覚に行っています。そしてその宗教行為の頂点が天皇なのです。

天皇がいなくなると、風情というもの、つまり「日本人らしさ」というものが日本人から消えてしまうでしょう。お正月の行事やお墓参りなども無い、そんな日本になってしまうでしょう。