ポイント
・皇室の方々は、国民のために日々精力的に公務に取り組んでいただいている
・皇室の方もひとりの人間であり、罵詈雑言ばかりで「やりがい」を感じられるはずがない
・現状は皇室の方々の献身的な精神で公務をされているが、制度上、問題がある

天皇陛下をはじめ皇室の方々は、誠心誠意、本来のお務めをしていただいています。
それとは別に、義務ではないご公務も積極的に取り組まれています。

国民のため、国民と共に歩むという強い使命感を持っていらっしゃると拝察します。

そんな皇室の方々に
「義務だけこなしてればいい」
「子供を産めばそれでいい」
「女は主流ではない」
というような罵詈雑言が一部の心ない「国民」から投げられています。

皇室の方々も人間です。
そんなことを言われてやる気が出るでしょうか。
「やりがい」のない仕事を無理やりやらされている人を私たちは尊敬できるでしょうか。

有難いことに、現在は皇室の方の自己犠牲のもとにではありますが、精力的にご公務に取り組んでいただいています。

しかし、一部の自己犠牲のもとに成り立っている制度はいつか滅びてしまいます。