皇統クラブ活動のご報告(勝つさん)

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引き続き選挙戦での皇統クラブ活動をご紹介します!

東京都 勝つさんからの報告です。

こんにちは。「勝つ」です。
標記の件につき、以下の通りご報告いたします。
①10月21日(月)
松尾明弘議員(東京7区。立憲民主党)
仕事が終わった後に、手紙を認め(時間がなくPCで作成)、名刺と『愛子天皇論2』を入れた封筒に同封し、演説会場(初台駅)へ。
19時すぎに到着。すでに演説は始まっており、聴衆は数人程度。支援者というよりSNSでチェックしてやってきたと思しき30代くらいの男性数人。おそらく本人と直接話せると知ってと思われる(自分もその一人)。
予想通り、演説を一旦終えたご本人がこちらへ。最初の男性との話が終るまで待つ。自分の番になったときに、差し出された手に握手しつつ、「応援しています。頑張ってください」と声かけ。最後の演説だったためか、少しお疲れの様子。「先ほど、自民党歴代政権が先送りの政治を行なったてきたというお話、本当にそうだと思います。今回松尾先生には女性・女系天皇の問題でお願いがあり、選挙区ではありませんが参りました。今上天皇のお子様であるにもかかわらず、女性というだけで天皇になれないというのは本当におかしなことだと思います」と力説。松尾議員は「そうですね。女性天皇の問題も含めて女性の差別・格差の問題は重要ですね。選択的夫婦別姓の問題もそうですし」と、こちらに同調しつつも、話題を自分の関心領域にシフト。さらに続けて「私はこの問題の根本にあるのは、賃金格差の問題だと考えています。女性の賃金は男性の75%しかありませんから。これをまず何とかしなければなりません」。松尾議員はNHKアンケートでは「女性」「女系」天皇容認と回答しているものの、正直言ってあまりこの問題に関心があるようには見えなかった。さらに「大学で教えているのですが、女性というだけで天皇になれないような社会を若い世代に残したくはありません。今の自民党には全く期待がもてません。立憲民主党さんに頑張ってもらいたいと思います」というこちらの言葉にも、いまいち反応がうすい。邪推かもしれないが、「一般の人にとっては、皇位継承の問題よりもまずは日々の暮らし。賃金の問題でしょう。大学の先生って、やはりお花畑ですね。考えが」と暗に言われているように感じた。「いやいや、もちろん賃金格差の問題は大事ですが、それは男女不平等の結果であり、原因じゃないでしょう。愛子様が天皇になられれば、その原因(社会の偏見)に直接働きかけることで、経済も変わりますよ」と言いたかったが、次の人が待っており、かつ今回のミッションは『愛子天皇論2』を手渡し、「よろしくお願いします」と伝えることであることを思い出し、「是非お読みください」と封筒を手渡し。とりあえずご本人は受け取ってもらえた。
「実は…違いました(?!)」というどんでん返しでなかったのは幸いであったが、こうしたタイプに対してどうアプローチするか色々考えさせられた。ただ対抗馬が件の丸川珠代議員(女性天皇:賛成、「女系」:反対)であるため、是非彼女には勝ってほしいとは思った次第。
なおご本人が団塊ジュニア世代(=「おぼっちゃま君」「戦争論」世代)であることから、本を見せながら「小林よしのり先生の・・・」と伝えれば、また反応は変わっていたかもしれない。この世代を狙い撃ちするのも手(人数も多いので)であると考えた次第。

標記の件につき、以下の通り報告いたします。
日時:10月23日(水)15:30~16:00
会場:西荻窪駅北口
吉田晴美議員(東京8区。立憲民主党+柴慎一参議院議員(立憲民主党)
 本当は朝8時の辻元清美議員が応援に来られる回を狙っていたが、間に合わず((´;ω;`)。午後応援で来られる柴議員が「女性」「女系」天皇容認であることを既にNHKのアンケートで確認していたため、手書きの手紙と名刺、愛子様サイトで買った最後の『愛子天皇論2』を入れた封筒を新たに用意し、会場へ。
 15時半前に到着。既に支援者をはじめとして10人あまりの聴衆が集まっていた。これまでの演説会場で一番多かった(その後数は増えていき、20人程度に)。他の方の報告を参考に、チラシをもってきたスタッフの女性の方に、「演説の後に吉田先生にお渡ししたいものがあるのですが」と話しかけたところ、「ああ、じゃ今どうぞ」と直接案内される。まず「応援しています。頑張ってください!」と声かけ。笑顔で握手をされる。封筒から『愛子天皇論2』を出しつつ、「もう既に受け取っておられるかもしれませんが・・」と話すと、「ええ、受け取っています」との回答。「でも改めて献本させいただきます」とお渡しする。今から思うと、「女性・女系天皇問題では期待しています。頑張ってください!」と伝えるべきところ、やはり焦っていたのだろう。毎回(と言っても3回)反省が多い皇統クラブ活動である。柴議員も駆けつけ、演説が始まる。テーマは「社会保障」。限られた時間の中で、自民党と立憲民主党の政策の違いを、ご自分の介護経験を交えながら、要点を押さえながら分かりやすく、かつ気持ちをこめて話される。さすが、ご家族と自身の不幸を乗り越え、三度の落選を経て当選し、かつ1期生議員で代表選に出ただけある。知性と情熱を兼ね備えた政治家とお見受けした。間違いなく皇統クラブ最有力者の1人であろう。応援に来られた柴議員も同じ一期生で、郵便局労組の出身とのこと。吉田議員と比べると地味であるが、親しみのもてる話しぶり。この間、何人もの人が吉田議員に握手を求めてくる。地元での認知度と人気の高さもうかがえた。
 演説が終了すると、吉田議員は反対側の出口へ。最後の一冊を手に、帰ろうとしている柴議員に駆け寄った。「柴先生ですね。応援しています!」と声かけ。やや驚いた様子を見せた柴議員に畳みかけて、「先生に読んでいただきたいものがあり、持参しました」と封筒から『愛子天皇論2』をチラ見せ。「あら、私に?」と言って受け取っていただく。「先生が女性・女系天皇支持とうかがったので」と伝えると、「支持って・・・」と一瞬間が空く。「えっ、もしかして、『私、違います』ってパターン!?」と内心焦ったそのとき、「当たり前でしょう。それって」との一言が。思わず「その一言が伺いたくて参りました。ありがとうございます。頑張ってください!」と一礼。何だか向こうの術中に嵌まったような気がするが、その自然な答え方に、これがむしろ保守の本来あるべき姿ではないかと感じた。ご本人は連合枠当選で護憲派リベラルといった立場の方だが、もはや右か左かは関係ない。「愛子天皇実現」こそが、政治家や知識人の真の「保守度」を測るリトマス紙だと実感。やはり「愛子様しか勝たん!」である。
 これで選挙前の対面での自分の活動はいったん終わり。これからは、今回のアンケートで「女性」「女系」天皇以外の回答をした、以前SPAの「愛子天皇論」の切り抜きを送った数人の議員を郵送で狙い撃ちする予定。選挙の結果がどうあれ、引き続き邁進するつもりです。楽しいけれど、仕事が捗らない。。。。

以上、ご報告まで。

勝つさん。ご報告どうもありがとうございました。

松尾候補、吉田はるみ候補共に当選されています。
丸川珠代を退けた松尾議員良かったです。

同時に勝つさんご指摘の通り、あまり皇位継承に関心がないのでは?という立憲議員にどうアプローチをしていったらいいかが、活動の重要な機軸のひとつになってきますね。
そして今回のご報告でありがたいのが、「愛子天皇論2が候補者に渡ったこと」が大事で、同時にたくさんの反省点を提示していただいたところです。
この反省点は誰にでも起こりうることで「自分が活動したときこのような状態になったらどうするか」という指標になります。

皆さまのご報告が

愛子さまを皇太子に!

につながります。

勝つさんどうもありがとうございました。

「こんなことしたよ!「うまくいかなかったよ!」ぜひ当サイトに教えてくださいね☆

2 件のコメント

    勝つ

    2024年11月5日

    >チコリさん
    こんなヘタレな拙文にもったいないお言葉。ありがとうございます!
    まだまだひよこレベルの皇統クラブ活動ですが、地道に続けていきます。
    追伸:チコリさんのDOJOの感想、拝読しました。親子で激熱・胸熱でした。皆さん、本当に熱い。見習いたいです。
    勝つ拝

    チコリ

    2024年11月4日

    勝さん、お疲れ様でした!
    情景と勝さんの心情がありありと伝わってきて、
    頑張れ!と涙が出そうでした。

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