2024年(令和6年)4月8日 洋ラン「シンビジウム 愛子様」 区役所に初展示 江戸川区ホームページhttps://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2024/04/0408.html
今年4月の情報ですが、江戸川区ホームページより「シンビジウム 愛子様」の話題を見つけましたので、紹介します。
サツキの名人として数々の受賞歴がある海老根衛さん。丹精込めて育てた洋ラン「シンビジウム 愛子様」の盆栽が、江戸川区役所の正面玄関に初めて展示され、来庁者の目を楽しませています。「シンビジウム」は日本から東南アジアにかけて広く自生するラン科の多年草植物。他の洋ランに比べて寒さに強く、開花期が2~3か月と長く続くことが特徴で、数ある品種の一つである「愛子様」は、花弁の淡いピンク色と、中心にある唇弁を縁取るピンク色のコントラストがかわいらしい花で、愛子さまの生誕を記念してつくられました。海老根さんは、「シンビジウム 愛子様」を園芸店で偶然見つけて購入し、それ以降10年以上にわたって自宅で大切に育ててきました。今年は育て始めてから最も花付きが良く、知人から自宅で育てておくだけではもったいないとの声があり、海老根さんはより多くの人に見てもらいたいと区に連絡、区担当者は、多くの来庁者の目にとまる正面玄関に展示することになりました。
海老根さんは、「愛子さまが就職された節目の年に、これまでで一番美しく咲かせることができました。大事に育ててきた花を、多くの方に見てもらえるのが楽しみです」と話しています。
「シンビジウム愛子様」が満開に咲いた様子は、ご成長された愛子さまの立ち姿、佇まいによく似ています。改めて、この花を作った方は、「只者ではない」と感じた次第です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー さおりん
1 件のコメント
すぅいーと ぽて子
2024年12月1日
愛子様という名のシンビジウムがあるのですね!淡い色合いの花が可愛らしいです。
心温まるステキな記事をご紹介下さり、
ありがとうございます😊