DOJOサポーター関東支部 千葉県ゴロンさんからの報告です
本日(12/20)、漸く、林芳正官房長官に、「愛子天皇論」第254章をお送りしました。
あとは、度々「愛子天皇論」シリーズをお送りしている、立憲民主党の小川淳也幹事長、千葉の岡島一正衆議院議員、田嶋要衆議院議員にもお送りしました。まだ会期中で、委員会等も多そうなので、議員会館に郵送しています。
林官房長官への手紙には、以下のように記載しました。
・・・ 突然のお手紙、失礼いたします。○○と申します。私が国会議論で最も重視しているのは安定的な皇位継承問題です。
この度は、小林よしのり氏の連載版「愛子天皇論」第254章「男系ホステス、国連で国辱」(週刊SPA!2024年12月24日号より)をお送りいたします。まだ臨時国会の最中で忙しいとは思いますが、僅か8頁ですので、是非、読んで頂きたいと思います。皇位の男系継承を固執する者の主張が、如何に間違っているか解り易く描かれています。
林官房長官は、Xのポストで、皇后陛下の誕生日祝賀式典に夫婦で参列し、皇后陛下からのお言葉には、国民への深い愛情と未来への希望が込められており、そのお人柄と慈愛に満ちたお姿に深く感銘を受けたことを上げられていました。
そうであれば、皇后陛下が、愛子さまを出産された頃の宮内庁や男系固執の政治家達からの「男子を産め」圧力で、ご病気に追い込まれたことをどうお考えでしょうか。このような愚行を次の世代にまで行うつもりでしょうか。
この漫画で描かれているように、国連の女性差別撤廃委員会の勧告に対する林官房長官の反論は、子供の駄々にしか見えず、国民として恥ずかしい限りです。
安定的な皇位継承のためには、2005年の有識者会議の報告書の「男女問わず、直系長子優先にすべき」という結論で答えが出ているのです。本来、国連などに指摘される遥か前に皇室典範改正を行えたはずです。
自民党政権には期待していませんが、いつまでも男系固執勢力とのお付き合いを続けて、国益を損ねている場合なのか、よくお考え下さい。
ゴロンさん。ご報告ありがとうございました。
林官房長官、恥ずかしいと思うなら、今からでも小泉政権の有識者会議報告書の内容で決定してください。
あまり期待してないですが、恥ずかしいままで放置はみっともないです。
ぜひ皆さま当サイトに「こんなことしたよ!」をお送りください!
2 件のコメント
ゴロン
2024年12月22日
基礎医学研究者さん、コメントありがとうございます。
林官房長官も、各地からこの章が送られてくれば、羞恥心が頭をもたげて、何らかの反応をしてくるかもしれませね。
基礎医学研究者
2024年12月22日
たぶん、ゴロンさんも自分の感覚に近いと思いますが、林さんの場合は、いろいろなところから国連勧告の妥当性に関する声が届けば、少しは国民が今回の政府の対応をどう見ていたのかが伝わるのでは?
これで、当サイトだけでも、関西、北海道、そして千葉といろいろな地域から声が届いていることになりますね。心して、みてほしいです。