
愛子さまはいつも春風のような笑顔で公務に臨まれていますが、皇室の公務は段取りや制限が多く、見た目以上に過酷だといいます。天皇皇后両陛下はじめ、皇室の皆様は、たとえ寒くても、暑くても、疲れている様子は見せずに公務や祭祀に臨まれ、そうした状況は日常的にあります。そのため、天皇陛下や皇族方が日ごろから運動を欠かさないのは、息抜きやリフレッシュのためだけでなく、体力をつけるためという側面もあるそうです。
愛子さまも、社会人と公務を両立させている今でも、お休みの日などの限られた時間を見つけては運動を続けているといいます。天皇ご一家と交流のある元日本プロテニス協会理事長で大学の硬式テニス部の監督も務めている佐藤直子さんは、「愛子さまの体力は、まさに無尽蔵です」と話しており、大学のテニス部と同じぐらいハードに動かれるそうです。天皇皇后両陛下はじめ、皇室の皆さまの優雅な所作は、こうした努力の上に成り立っているのですね。
今週、愛子さまはインフルエンザに感染してしまい、ご体調が心配ですが、休養と運動で培われた「無尽蔵」の体力で回復されていると思います。
再び愛子さまの春風のような笑顔を拝見できる事を、楽しみにお待ちしております。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー さおりん
1 件のコメント
突撃一番
2024年12月27日
皇太子時代の上皇御夫妻も、汗ひとつ拭わずに沖縄への慰霊の旅を続けておられましたね。
テニスで鍛えられた賜物か。
今の国民に忍耐力が無いのは、こういう「基礎体力」が欠落してるからじゃないの?