滋賀県 くりんぐさんからのご報告です。
先日、滋賀2区の衆議院議員・上野賢一郎議員(自民党)へ、手紙と愛子天皇論第254章「男系ホステス、国連で国辱」と第256章皇族も生身の人間」のコピーをお送りしました。
手紙の内容は以下の通りです。
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拝啓 上野賢一郎先生
先の衆議院議員選挙では、与党に逆風が吹く中でのご当選、おめでとうございます。
これも先生への有権者の信頼のたまものでしょう。
そんな上野先生に読んでいただきたいものがあります。
漫画家の小林よしのり先生が週刊SPA!で連載されている、愛子天皇論第254章「男系ホステス、国連で国辱」と第256章皇族も生身の人間」です。
先日、国連の女子差別撤廃委員会から皇位継承資格を男系男子に限定していることについて、是正観告がありました。
委員会の指摘されている通り、今上陛下の直系である愛子さまが「女」というだけで皇太子になれないのは、日本が 女性差別の国であることを象徴しています。
皇位の男系男子限定継承は、明治時代に男子を産む為の側室とセットで成立したもの。
現在の一夫一妻では、側室が認められていた頃よりも生まれてくる子の数は限られ、男子が産まれる可能性も下がります。
新たな命を必ず授かれる方法は無く、その命の
性別を人が決める方法もありません、皇后雅子さまは「男子に恵まれない」というだけで酷いバッシングに苦しまれ、ご病気に 追い込まれました。
現在も療養中の身の上で、決して過去の ことではありません。
今のまま皇位継承者を男系男子に限定したままでは、今度は悠仁さまのご結婚相手が、雅子さまを苦しめた「男子出産圧力」にさらされるのは明らか。
悠仁さまとのご結婚をためらうには十分すぎる理由です。
悠仁さまが生涯独身ではお子さまは生まれず、皇統は断絶します。
それを防ぐには、今すぐ男女どちらであれ皇位継承できるように皇室典盤を改正する必要があります。
皇位は時の天皇ともっとも血筋の近い方によって継承されてきました。皇位継承125例のうち、天皇のおこさまである1世の継承が111例です。
旧宮家系男系男子養子案の対象者は今上陛下と20世以上離れしています。
女系で明治・昭和天皇の血筋を受け継がれている方もいますが、女系継承を否定するための養子案で、女系の血筋を 主張することは矛盾しています。
日本国民の9割が今上陛下のおこさまである愛子さまの立太子を望んでいます。皇室の伝統は「国民と苦楽を共にすることであり、それを体現されている今上陛下のもっともおそばで天皇のあり方を学ばれてきた愛子さまこそ、未来の天皇にふさわしいお方です。
ぜひとも愛子さま立太子への後押しをお願いします。
敬具
くりんぐさん。ご報告どうもありがとうございました。
上野賢一郎議員は、いろいろな所で名前が出てきます。
「子を産め、しかも男を」むごいことを皇室の方々に強要するのは、もう終わりにしましょう。
上野議員。しっかり読んでください。
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1 件のコメント
突撃一番
2025年1月21日
くりんぐさん、お疲れさまでした!
リンクを見る限り、日本会議にも神社連盟にも名前貸してるって事は、この上野という人物は筋金入りのダンケー派と考えてよさそうですね。
特に「男系ホステス」の話は、このテの連中の良心に響いてくれると思います。ちゃんと読んでくれさえすれば(笑)