山尾しおり先生の参院選ご出馬について、AERAも報じています。
「あきらめない」山尾志桜里氏の参戦で波乱の東京選挙区 リベンジ出馬は否定も「玉木代表には伝えていません」【AERA】
AERA記者質問
「東京選挙区には国民民主党からも2人が立候補予定で、山尾さんの出馬で落選の可能性も高まる。リベンジの気持ちがあるのか」
山尾先生回答
「リベンジという考えは全くありません。7人当選の可能性のある選挙です。私自身は非難をして勝ち上がっていくという、そんな選挙にする気持ちは毛頭ありません」
AERAの記者は、会見後も山尾先生に質問をしていたようです。
東大法学部卒で東京地検検事から弁護士となった山尾氏だが、司法試験には6回失敗して7回目に合格したことが知られている。会見でも、このエピソードに言及していた山尾氏。会見終了後に記者が、6年近く司法浪人をしていた知人が司法の道をあきらめたことを伝えると、「やっぱり、あきらめないのが秘訣ですね」と返ってきた。
「あきらめない」山尾氏の参戦で東京選挙区はさらなる激戦が予想される。都民の選択やいかに。
国民民主党の対応をうけても、さらにパワーアップし、安定的皇位継承のための提起を、候補者のなかで唯一、
明確に示された山尾先生。
「愛子さまを次代の天皇に!」と望む皇居のお膝元の都民の選択は、
如何なるものになるのでしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
山尾先生の決意みなぎるショート動画、ぜひご覧ください。
1 件のコメント
SSKA
2025年7月3日
公表されている内容から法案作成に直接結び付く実務能力のみならず、それを知識の無い層にまで広く触れさせる事の出来る資質の方だと改めて感じました。
どこぞの裏切りの党の代表や幹事長…執行部全体が女性への浸透が薄いのは有権者側の問題だと度外れて馬鹿な本音を口走り全く反省していませんが、政界、官僚相手のみならず一般に対しても政策を伝えられる稀有な能力持ちの人材を非道な手段で放逐しておいて何を言っているんだと言う印象しかありません。
党組織拡大には専門分野に長けた人材確保が必須でありその為の山尾氏獲得まで正しかったのに、何の責任も無いSNSの意見や党内(それも有権者ではなく議員)の嫉妬を理由にちゃぶ台を返す連中に上辺に響く理念以外で政策を実現する能力なんて皆無としか言えません。
彼らが犯した行為で最も致命的なのは同業である政治家や党からの信用を失っているのに全く気付かない事、これでは中小政党同士の連携も十分に行えないので玉木の自分しか見ない卑小な性格が災いをもたらしたとしか言い様がありません。
政策実現に必要なのは烏合の衆による数では無いと再確認出来た出来事とも言えます。