現在、山尾志桜里さんは、毎日精力的に街頭演説会をされていますが、自分の経験からも、ゴー宣読者で自主的に街頭演説を足を運んでいる方は、かなりおられます。その中でも、mantokunさんが詳細なレポートをされているので、以下に紹介します。
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7月8日、豊洲で山尾さんの街頭演説をお聴きしました。前回は皇室と憲法改正、国土防衛等に重点を置いてお話しされていましたが、今回は豊洲の大型ホームセンター前ということもあり、時間的にも買い物帰りや帰宅途中の女性、子供たちが行き交う中、子育てに関するお話を重点的になさっていたと思います(とはいえ、スパイ行為防止法などの硬派な話題もしっかり入れつつ)。途中、近くを救急車が通り過ぎた時には、演説を止めて見守っていた姿が印象的でした。
山尾さんは演説される場所によって、臨機応変に切り口とするテーマを自在に変えながらも、ご自身が公約として掲げられている二つの論点(①女性天皇の容認、皇位継承の安定化②憲法9条2項の改正)を柱とするところは変わりはなく、その頭の回転の速さと明晰さに驚くばかりです。しかも法曹のプロと国会議員経験者としての実体験も踏まえてお話しされるので、非常に密度が濃く、説得力があります。政治に興味のある若い学生さんたちにはぜひ聴いてほしいと思いました。ニヒリズムのかけらもない、山尾さんの熱い戦いぶりを間近で見るだけでも、大学の講義より参考になりそう。
それでいて山尾さんには、在住外国人を一緒くたに危険視してヘイトを煽る、恥ずかしい「保守しぐさ」で票を集めようとするネト極右などとは全く異なり、日本人と共に真面目に働き、学び、暮らしている在日外国人への温かい眼差しがあります。「私がバッシングの盾になります!」と笑顔でおっしゃる言葉の内に、女性ならではの包容力と安心感を覚えました。山尾さんの演説をお聞きしていると、本来女性が発揮する強さとはこのような力なのだと思えてきます。
私は通りすがりのサクラとして(笑)、あと不審者がいないかを目配りする要員として、できれば握手だけで退場しようと思っていたのですが、サトルさんにお声がけいただき、山尾さんとお話しさせていただきました。「愛子さまを天皇に、お願いします」「お話に感動して胸がいっぱいになりました」くらいしか伝えられませんでしたが、山尾さんは笑顔でまっすぐ目を見て、力強く返事をしてくださいました。
皇統問題解決までの時間切れが刻一刻と迫る中で、山尾しおりさんという方が今回、無所属の困難な立場で国政選挙という過酷な戦場に立たれているのは奇跡だと、都民の人たちは知ってほしい。私が住んでいる地域では、まだ期日前投票ができないのがもどかしいです。
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お疲れ様でした。そして、貴重なレポート、ありがとうございました。自分、共感できるところをけっこう強調してしまいましたが、この感覚は現在の政治に危機感、とくに「皇室の存続」に危機感を持つ人には、共有されるのではないでしょうか?
私も書きますが、東京都のみなさん、是非、山尾さんを国会に送り出してください!
山尾志桜里さんを、応援します!!
ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者
3 件のコメント
サトル
2025年7月9日
追伸
「元気になる」…スゲェわかる(笑)!
サトル
2025年7月9日
mantokun さん
ありがとうございました!
いきなり頼みごとしましたが頼まなくでも書きたくなりますよね(笑)?
だってそうなんだもの、みんな。
笹さんもブログで書いたり、ゴーさんも書かれてますが、サポーターのチャットルームは、マジでえらいことに…。
物凄い勢いでチャットが流れてます。
演説会場では「チャットチェック担当」がいるくらいです。朝4時から6時は静か…ですがこの時間はポスター貼りまくりタイム(今は別作戦に移行)。
みんな…いつ寝てんだ?
地方も同様…○○工兵がフル稼動してます。演説聴きたい!聴きたい!く、悔しい!…を我慢して。
閑話休題。
mantokun さん指摘のとうり、この演説は聞かなきゃダメです!
絶対に後悔する。
いいから聞きに行け!…可能なら何回でも足を運べ!「ジッと聞き入る人たちを見よ!」です。
名作映画を映画館で観た後、明るくなっても独特の静けさってあるじゃないですか?あれを思いだして欲しい。会場はそうなる…。
大袈裟じゃないから。
mantokun さんの書かれたことは、さすがです。実にわかりやすいです。
でも…まだ書き足りない!…そんな気持ちが伺えます。凄く共感します。
ありがとうございました!
mantokun
2025年7月9日
拙いレポートですが、記事にしてくださりありがとうございました。
山尾さんのXにも同様のコメントがありましたが、私は特定の政治家の選挙街頭演説を聴くためにわざわざ足を運んだのは初めてです。そして、その演説の最初から最後まで内容に賛同し、感銘を受けたことも、背水の陣を敷き全力で戦い抜いていることがひしひしと伝わってくる候補者自身の姿に感動したことも、今回の山尾さんが初めてです。
今までは政治家の街頭演説など選挙前の単なる方便にすぎす、議員資格を得たいために選挙民のご機嫌伺いをしているだけだろうという先入観が少なからずありました。
しかし山尾さんは今回、自身を勧誘した党首その人に裏切られて梯子を外され、嗜虐的な大衆による心無いバッシングの矢面に立たされるという苦境を経ながら、それでもなお日本国とそこに暮らす人々の生活を守るために、過酷極まりない選挙戦に自ら身を投じられました。
それも、女性天皇の実現による皇位継承の安定化と憲法9条改正による自律した安全保障の実現という、日本国の根幹に関わる重大な2大論点を掲げて。
一部の口さがないSNS民が言い募るような議員資格を得ることが目的の立候補であれば、岩盤支持層が見込めないためにタブー扱いされてきたこの2大論点を、ただでさえ不利な無所属の立場で堂々と打ち出すわけがありません。方便や付け焼き刃では、あれだけ毎日切り口を変えながら決して紋切り型のパッケージにならない演説を、あの熱量で訴えることは不可能です。
財源もないのに無責任に減税を約束したり、ましてや日本人の優越感をくすぐりながら在日外国人の排斥を煽ったりするような一部政党の演説とは質以前に次元が違います。
山尾さんの街頭演説は魂の訴えです。命懸けで言葉を発する人の迫力と清々しさを間近で見ることができる稀有な体験です。卑近な言い方をすれば、山尾さんの演説は笑顔もいっぱいで勇気と元気をいただけるので、健康にもすごくいいです笑! 自分の命の使い道とは何か、山尾さんの熱い戦いぶり、真剣な姿を通して考えています。
若い方だけでなく、最近気分が落ち込んで塞ぎがちという方は、ぜひ山尾さんの街頭演説を聴いて、都民なら一票を入れましょう。週末のよしりん・ぽっくん夏祭りで都内に来られる方は、本当に一回でいいから山尾さんの演説を聴いていっていただきたい。
私が投じることができるのは一票だけですが、行けそうなときは出来る限り山尾さんの演説に足を運びたいと思います。