「愛子さまが天皇になってもいい」と述べた社民・福島みずほ議員に「個人の意見としては賛成」していた自民・尾辻秀久(おつじ ひでひさ)前参議院議長(参院選不出馬で引退 現参議院議長は関口 一 せきぐち まさかず氏)の三女・尾辻朋実(おつじ ともみ)氏が、初当選したことを鹿児島テレビが報じています。
参院選 尾辻朋実氏が初当選 自民候補ら破り 鹿児島選出としては初の女性国会議員誕生【鹿児島テレビ】
20日投開票が行われた参院選鹿児島選挙区は、無所属・新人で立憲民主党が推薦した尾辻朋実さんが自民党の元職らを破り初当選を果たしました。
改選1議席を争う鹿児島選挙区で自民党が議席を確保できなかったのは初めてです。
また、鹿児島選出としては初めての女性の国会議員が誕生しました。
自民・公明の公認を受けられず、立民推薦に至っていた尾辻朋実氏。秀久氏の秘書を務めていた朋実氏ではなく、園田 修光(そのだしゅうこう)元参議院議員を自民党が擁立したのは、これまで鹿児島選出の女性の国会議員がいないためだったのでしょう。
初の鹿児島選出の女性国会議員が、ちゃぶ台返しをしたにも関わらず、公約に一切、安定的皇位継承について掲げない自民党ではなく、「皇位の安定的継承と女性宮家の創設に向け、拙速ではなく丁寧に国民の総意をつくる議論を行う」と掲げる立憲民主党の推薦を受けて誕生したのは、男尊女卑への強烈な一撃となっており実に痛快。
今回の参院選は女性の当選者が42人で前回35人を上回り過去最多を更新、全当選者125人に占める割合は33.6%で前回28%から5.6ポイント上昇。
立憲民主党は12人(当選22人 54.5%)で最多、自民は7人(同39人 17.9%)、参政も7人(同14人 50%)、国民は5人(同17人 29.4%)、維新は3人(同7人 42.9%)、共産は2人(同3人 66.7%)、れいわも2人(同3人 66.7%)、無所属4人(尾辻朋実氏は無所属)とのこと。
女性の当選者が過去最多の42人…立民が最多の12人・自民と参政が各7人【読売新聞】
NHK参院選アンケートに「女性天皇 賛成」「女系天皇 回答しない」と答えている尾辻朋実氏が、父君と同じく、
「愛子さまが天皇に」賛成の議員となって活躍してくれることを期待します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
パワーホール
2025年7月22日
西郷隆盛を彷彿とさせる方ですね。
突撃一番
2025年7月22日
鹿児島の選挙区の人達がもし、これ読んでたら、皇統クラブ活動を仕掛けてほしいな。
じーま
2025年7月22日
今回の参院選では立憲民主党は議席を増やすことはできませんでしたが、推薦を受けた無所属候補が勝利した所もあることを考えると決して悪くはなかったと考えています(良くもありませんでしたが)。
西日本に行けば行くほど、自民党、参政党の得票数が多く男尊女卑が強いのではという疑いがある中で鹿児島で尾辻氏が当選したというのは確かに痛快ではあります。
SSKA
2025年7月21日
誰でも躊躇わず素直に女系天皇に賛成とか将来の希望になると言える時代であって欲しいですし、辛酸を舐めさせられた朋美氏ならそうなる日も決して遠くないのかもしれません。
女は後継者に立たせないや子孫を残させない等女性に言わせる事自体、社会の罪としか言えないでしょう。