参院選の女性当選数が過去最多になった件について、読売新聞が記事を続けて出しています。
参院選 女性当選数が過去最多…女性参政権80年 国際社会には後れ【読売新聞】 20250724
女性の当選者が過去最多の42人…立民が最多の12人・自民と参政が各7人【読売新聞】20250721
今回の参院選は女性の当選者が42人で前回35人を上回り過去最多を更新、全当選者125人に占める割合は33.6%で前回28%から5.6ポイント上昇。
立憲民主党は12人(当選22人 54.5%)で最多、自民は7人(同39人 17.9%)、参政も7人(同14人 50%)、国民は5人(同17人 29.4%)、維新は3人(同7人 42.9%)、共産は2人(同3人 66.7%)、れいわも2人(同3人 66.7%)。
参院選で女性候補を積極的に擁立し、女性議員を54.5%当選させた立民は堅調。鹿児島選挙区で尾辻朋美氏の公認を見送りするなどして、結局17.9%しか女性議員が当選させていない自民は大敗。さすが、男尊女卑の権化・世紀のちゃぶ台返しをしただけの報いは受けているようですね。
躍進したとされる政党のうち、国民が29.4%、参政が50%。男系政党と呼べる公約を掲げていた維新の42.9%よりも、国民の女性議員の当選割合が少なく、参政が案外に多いのは興味深く。
安定的皇位継承のための全体会議、秋の臨時国会で再開されるときは、男尊女卑からの脱却がなされますように。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
くりんぐ
2025年7月28日
男系派は「女性の社会進出と皇位継承は別物」だと主張し、女性皇族及びその子孫へ皇位継承資格を広げることを拒否します。
しかし、天皇は日本国の象徴。
自由に物を言えない皇室の方々への態度は、男性より社会的に弱い立場の女性への態度そのもの。
「女性の社会進出と皇位継承はイコール」なのです。