全国育樹祭 神奈川で初開催へ 28年、皇族も出席 自然と森林知る機会に【神奈川新聞】

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「全国植樹祭」の開催歴のある都道府県で毎年秋に開かれている「全国育樹祭」について、神奈川新聞が伝えています。

全国育樹祭 神奈川で初開催へ 28年、皇族も出席 自然と森林知る機会に【神奈川新聞】

全国育樹祭には皇族が出席され、植樹祭で「お手植え」された樹木の手入れや式典などが行われる。県は、今年2月の県議会で全国育樹祭の開催誘致を表明していた。県森林再生課は「自然や森林について県民が広く知る機会になってもらえたら」と話している。

「お手植え」の樹木を目にする度に、あらゆる場所に足を運ばれていらっしゃる皇室の皆さまへ思いを馳せる機会をいただいていますが、「育樹祭」が毎年、開かれていることは存じ上げませんでした。

三年先の「育樹祭」初開催、神奈川の方たちは誇りをもって臨まれることでしょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    mantokun

    2025年8月13日

    私も昨年、母に聞くまで育樹祭のことは知らなかったのですが、宮内庁のホームページを見たら、「「全国育樹祭」は、平成の時代には当時の皇太子殿下(現 天皇陛下)が毎回ご臨席になっていましたが、令和元(2019)年の第43回(沖縄県開催)からは秋篠宮皇嗣同妃両殿下がご臨席になっています。」とありました。秋篠宮殿下がご臨席になるのは、皇太子不在の影響もあるのでしょう。

    育樹祭は昨年は福井県での開催で、実家の母は応募したら当選したので出かけてきました。
    その時、秋篠宮殿下は地元の子供たち一人ひとりと長い時間をかけて丁寧にお話しされていたそうで、母は「あんなに丁寧にお話しされてたのは、よほど事前に下調べされてたんだと思う。本当に国民に寄り添う気持ちがなかったらあそこまでできないよ。なのに、何でネットでは秋篠宮ご一家があんなひどいバッシングを受けてるの?」と、戸惑ったように話していました。

    皇室と国民の親愛の絆が今後も結ばれていくには、国民は皇族方も生身の人間であるとの認識を持ち、日頃のご公務への敬意と感謝の念を忘れてはならないと感じます。

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