「愛子天皇論3、寄贈運動 国会議員へ! 献本した議員をコメント欄でお知らせください」ブログをはじめとしたご報告、あと一息で総数300冊に到達します。
皆さま、本当にありがとうございます!
皆さまからのご報告 8月9日分をご紹介させていただきます。
たみちゃんさん
8月9日に、ゆうパックにて、手紙を添えて献本しました。
【参議院】
秋野公造(公明 福岡)
古賀之士(立憲民主 福岡)
鬼木 誠(立憲民主 福岡)
【衆議院】
阿部俊子(自民 岡山)
西野太亮(自民 熊本)
岩田和親(自民 佐賀)
勝つさん
衆議院 長妻昭 立憲民主党 東京27区
(8/8 国政報告会に参加、ご本人に手紙を同封して献本)
長妻議員には既に公論サポーター関東支部から献本されていたのは承知していましたが、
1) 自分が上記選挙区在住者であること、2)長妻議員は結構熱心に国政報告会を実施しており(ほぼ毎週1回のペース)、一度足を運んでご本人および参加者の様子や雰囲気を知りたいと考えていたこと、3)自身が参加、可能なら皇統問題について質問することで、長妻議員だけでなく参加者にこの問題をアピールしたいという理由で、足を運びました。
幸い最後に質問を受け付けてもらうことができ、自分は皇室の安定的継承の問題に関心があり、立憲民主党がこの問題に一番熱心であることから、先の選挙でも投票し、今回もこの場に寄せていただいたこと、男系男子継承のルールを変えない限り、皇室は確実になくなってしまうこと、(戦後80周年に寄せて)日本国民が敗戦を耐え、戦後復興にむけてまとまることができたのも天皇陛下、昭和天皇の存在があったからだと考える、にもかかわらずこのまま日本人の手で皇室をなくしてしまってよいのか、全体会議で野田さんや馬渕さんが頑張って自民党の案(旧宮家国民男子の養子案)を押し返したのは非常にありがたかった、今回の選挙で自民党議員がかなり落選したのはよかったが、いまのところこの問題が動く気配が見えない、党としてこれからどう取り組もうとしているかご教示願いたいと質問しました。
これに対する長妻議員の答えは思った以上に熱が入ったもので(とは言え、党としての具体的取り組みではなく、議員本人の考えの表明という形でしたが)、この問題は非常に重要だと考えている、少なくとも女性天皇は認めないといけない(つっこむと、やはり女系天皇は党内のコンセンサスが得られていないのかと思われましたが)、そもそも男系男子継承というのは日本の古来の伝統文化と思われているが、明治以来に過ぎないこと、たとえば夫婦別姓問題についても、同姓になったのは最近のことである、さらに時代の流れを考慮した伝統の継承が必要だと考えているというものでした。この内容から、『愛子天皇論3』の最終章を既に読んでいるのではないかと思われました。
終了後にスタッフの方に「長妻先生に読んで頂きたい本を持参したのですが、お渡しいただけますか」とお願いしたところ、「直接ご本人にお渡しください」と言われたので、廊下におられた長妻議員に封筒から『愛子天皇論3』を出してチラ見せしながら、「本日はどうもありがとうございました。是非お読みいただきたく、持参しました」とお渡ししたところ、「ああ、既にウチに届いていますよ」とのポジティブな返事。「既に贈られていることは承知していますが、私は選挙区の有権者なので(ここは強調)、是非直接お渡ししたくて」と告げたところ、「ありがとうございます。読ませていただきます」。総じて好意的な反応で、おそらく質問で「立憲民主党がこの問題に一番熱心に取り組んでいる」と述べたことと、全体会議での野田さんや馬渕さんの頑張りに言及したことが熱心な有権者の言葉として受け止めてもらったようです。
今回初めて国政報告会に参加しましたが、皇統問題に熱心な国民、有権者がいるということを議員本人のみならず他の有権者にアピールできる良い場と思いましたので、もし機会があればお勧めいたします。もっとも大事なのは、『愛子天皇論3』を議員の手元に贈るということに尽きると思います。
まずはご報告まで。
あゆむさん
「愛子天皇論3」をAmazonにて献本しましたので報告します。
衆議院議員
萩生田光一(自民)
小泉進次郎(自民)
堀内詔子(自民)
玄葉光一郎(無所属)
参議院議員
三原じゅん子(自民)
ラサール石井(社民)
以上6名(6冊)です。
「愛子天皇論3」を贈られた国会議員は、現在256人で全議員713人の35.9%。
1人の議員に複数の方から贈られたケースもあり、総計は289冊に上っています。
安定的皇位継承のための全体会議が再開するはずの秋の臨時国会の際に
「愛子天皇論3」がスタンバイしている状態になれば、
「男を尊び、女を卑しむの慣習、人民の脳髄を支配する我国」のままで
平気な国会議員を駆逐できることでしょう。
引き続き、ご報告、どうぞよろしくお願いいたします。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
nonameyet
2025年8月15日
いやはや、皆さんの努力には頭が下がります。
この努力が、早ければ年内にも一定の形になるかも知れませんね・・・・・・・