当サイト編集長 キソイさんの活動報告です。
自分、ちょっと時間がとれたので、自民党 京都1区、勝目やすし議員、および参議院 京都選出の吉井章議員の事務所を訪問して、「愛子天皇論3」を渡してきました(2人の事務所を訪問可能だったのは、事務所の場所が、京都市の下京区、四条駅(あるいは烏丸駅)、および1駅前の五条駅という感じで、近接していたからです)。
結論を先に書きます。「自民党だけど、一見さんお断り!?でもなかった<(_ _)>」
前日に、電話で確認をすると、吉井事務所の方は、ややオバサマと思われる、女性の方がでてきました。いつものように、事務所がいつ空いているのかを聞きますと、「9:00~18:00です、その間ならばどうぞ!」のような、あっさりした返事が返ってきました。
続いて、勝目事務所に電話しますと、こちらは、少し対応が異なりました。電話には、感じの良い話し方をされる、女性の方がでてきました。さきほどと、おなじ聞き方をしますと、
「8:30~19:00くらいまでは、空いていると思います。「(自分からの「ずいぶん早くから開いているのですね?」という返答の後)それで、なにか勝目に込み入った話など、ございますでしょうか?」と聞かれましたので、「いえ、先生にお渡ししたいものがありまして・・・」と伝えると、「そうだったのですね。それならば、明日の午前ですね!?いつでも、いらしてくださいませ。ご住所やお名前をお聞きしても、よろしいですか?それで、事務所の場所は、お分かりになられますでしょうか?最寄りの目印になるものは…気を付けていらしてくださいませ」みたいな感じで、かなり親切にこの時点で対応いただいたのが、印象的でした。
それで、実際には、勝目事務所→吉井事務所の順番で訪問したのですが、順序を代えます。
【吉井事務所】は、”いかにも推理ドラマに”という感じのビルにありました(事務所の中も、けっこう広い印象あり)。表に吉井さんの看板がバーンとでてはいませんでしたが、中に入れてもらうとインパクトあったのは、ご本人の等身パネル(いや、まいった。これって、モロ、西田昌司と同じやん!)。
でてきてくれたのは、若めのお姉さんでした(おそらく、事務スタッフだろう)。 最初、「自分、京都市在住ではないのですが、子供が京都の学校に通っていて縁がありまして・・・」「送ってくるときに、よく吉井先生のポスターを目にします」。
「あ、そうなんですね!?わざわざ、ありがとうございます」と反応されました。最初にこんな会話を入れて、ちょっと和やかな雰囲気を作り、要件を話ました。
それで、「実は、自分が事務所を訪問したのは、吉井先生にお渡ししたいものがありまして・・・」といって、直筆手紙と「愛子天皇論3」を渡しました。
で、さらに、読売新聞5/15朝刊の1面「4つの提言」、さらに、8/7の毎日新聞夕刊に小林先生の記事がでたので、これらの是非見てほしいポイントを示して、説明をしたのですが…💦
お話しは、きちんと聞いてくれました。ただ、このとき、運の悪いことに、支援者と思われる方がスタッフの方と会議のようなことをされており(実際、けっこう大きい声が漏れ聞こえてきました)、どこまで伝わったのかは、定かではありません(話している自分でさえ、集中力がそがれた( ̄▽ ̄;)
で、最後に、「吉井先生の手紙にも書きましたが、国民のこういう声もあるということを、お伝えいただければ、幸いです」と伝えると、「お渡しさせていただきます。どうもありがとうございます」という感じで、事務所を後にしました。
で、これは、私見。京都の場合、自民、立憲を問わず、自分の印象では、どうもあたりはよいが、あっさりしているイメージがありますね(これは、大阪、兵庫、奈良とは違う感覚)。土地柄なんでしょうか?
ただ、もう1つの勝目事務所は、また違う展開でした。これについては、別のどこかの機会で。
——-
キソイさん、ご報告どうもありがとうございました。
地域差がいろいろあるようですね。そして先方もいろいろな仕事中なのでタイミングはありますね💦
違う展開のご報告も楽しみにしています。
ぜひ皆さまの寄贈の様子を当サイトに教えてくださいね!
2 件のコメント
基礎医学研究者
2025年8月13日
>京都のSさん
コメント、ありがとうございます。元京都市民で、今回のレポートに書いたように、京都は半分は自分の生活圏のようなものなので、ある程度わかっていたつもりだったのですが…たしかに、おっしゃられる通りですね。いままで、立憲のケン太、山井さんのところにいったときには意識していなかったのですが、トータルで並べると、やはりそんな気がしました。
京都のS
2025年8月13日
基礎医様、京都選出の議員への寄贈活動、京都市民として御礼申し上げます。ありがとうございました。吉井事務所は私も選挙期間中に訪問したことがあります(趣旨が違うのでリンクは張りません)。
土地柄については、人当たりが良くても本音は見せない(だからアッサリ)のが京都人です。「べらぼう」の鶴屋喜右衛門(風間俊介)を思い浮かべてください。一代目喜右衛門は京の書物問屋が出自です。だから江戸の日本橋に店を構えて3代目(演:風間君)でも当たりは都人っぽく腹黒なわけですね(笑)。