能條桃子氏に寄贈運動(さおりんさん)

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さおりんさんからのご報告です。

お疲れ様です。
関東サポーターのさおりんです。

先日、アクティビストの能條桃子氏に愛子天皇論3を手紙を添えて献本しました。
自身が代表理事を務める「一般社団法人 NO YOUTH NO JAPAN」宛でヤマト急便コンパクトで送付し、到着予定日から10日以上経つので、おそらく本人の手元に届いたのではないかと思います。

能條氏に献本しようと思ったきっかけは、たまたまテレビで観ていた「未完のバトン 第3回 “均等法の母”に続く長い列 – NHKスペシャル – 」です。
https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/Z9L3XKL7R9/

能條氏は、東京オリ・パラリンピック開催前、組織委員会の森喜朗会長が臨時評議会で「女性がたくさんいる会議は時間がかかる」「(組織委の女性は)わきまえておられる」などと発言した事がきっかけで辞任に繋がった件に絡んでいた人物なので、良い印象を持たれない方も多いと思いますが、20、30代の女性や性的マイノリティーの地方議員を増やす活動「FIFTYS PROJECT」の代表を務め、政治分野でのジェンダー不平等の解消を目指し、23年の統一地方選挙では理念に賛同する29人が立候補し、24人が当選するなど、活動の成果も上げているようです。 Instagramで選挙や政治、社会の発信活動も行っており(現在フォロワー約10万人)、世間の影響力も少なくないのではと思っています。

手紙には、能條氏の行動力と実行力をさり気なく称賛しつつ、「真のジェンダー平等の実現のために」「日本のジェンダーギャップ指数は世界118位、G7では最下位という残念な結果になっている」「現行制度だと、ただ女性というだけで愛子さまは天皇になれない」という文言を強調し、第15章「男系ホステス国連で国辱」と、最終章「伝統とは何か」だけでも読んで欲しいと付け加えました。

良くも悪くも、愛子さま立太子を目指すためには、安定的皇位継承のための議論をメジャーにする必要があると思いますので、社会に一定の影響力があり、世間の空気を読まなそうな人物に献本するのも一つの手段なのではないかと思った次第です。

さおりんさん。ご報告どうもありがとうございました。
永田町の空気が「なんとなくダンケー」であるなら、それをぶちこわす空気読まない人が必要ですね。
世間は #愛子を皇太子に なので、その空気を伝えましょう。
「男系継承は伝統だ」は、嘘っぱちなので。

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