DOJOサポーター関東支部 ともピーさんからのご報告です
日本会議 谷口智彦会長へ
手紙付けてクロネコ便で愛子天皇論3を 送りました。
7月に新会長ということで交代したばかりのようです。
以下、手紙の文面です。
——————
拝啓 谷口智彦会長
日本会議会長就任おめでとうございます。
今回初めてお手紙をさせていただきます、意見を申し上げたいのは安定的な皇位継承についてです。
日本会議は皇位継承について男系男子継承を唱えています。谷口会長の日本会議のHPで就任挨拶を読みましたが、そこには「旧宮家で皇統を引く男性の方々に皇室へ入っていただく所要の改正は、令和七年通常国会で実現するように見えたのも束の間、先送りになりました。」とありました。
しかし、旧宮家案は今出てきた案ではありません、もう十年以上前から言われている案ですが実現の見込みがたっていません。男系男子国民を養子にとる案ですが、養子となる希望者が10年以上現れていません、そして今後も現れないでしょう。
そもそも、皇族のどなたが養子を受け入れるのでしょうか。
希望者もいなければ、受け入れる皇族もいない無責任な案です、いくら頭のよい教授や政治家たちが旧宮家案を唱えようとも庶民の常識的感覚で、それは無理だろうとすぐに判断がつく話なのです、権威でごまかそうとしても、それは無理というものです。必要であれば私自身が日本会議に出向いて会員の方々などと議論しても一向にかまいません。むしろのぞむところです。
現実的に男系男子限定継承の縛りがあることにより現在の皇室は風前の灯の状態となっています。
皇位継承が男系男子で続いてきたということもよく言われていますが、それは嘘であることも理解していただきたいです。 そもそも、欠史八代の天皇の存在については本当に存在したかどうかわからないし、そこが男系で続いていたかどうかということは誰も証明できていないのです。
また、元明天皇から元正天皇への皇位継承は母から娘への継承なので女系継承です。男系男子でずっと続いてきたという話自体が、そもそも嘘なのです。
そして、男系男子継承に固執することの理由は何なのか、突き詰めていくと男尊女卑思想がその理由であることに行き着きます。
漫画家小林よしのり先生の愛子天皇論3を贈呈いたしますので、P301からの最終章「伝統とは何か?」を読んでみてください、男尊女卑でしかないことがよくわかると思います。
安定的な皇位継承を実現するためには女性および女系天皇を公認する必要があります。それは愛子皇太子を実現させることを意味します。
どうかご一考いただき日本会議の方針に反映させていただければと思います。
愛子皇太子の実現と今後の日本の繁栄は直結しています。
どうか女性女系天皇公認の実現に力添えをお願いいたします。
敬具
——————
ともピーさん。ご報告どうもありがとうございました。
島田裕巳氏が「ラスボス」と書く日本会議会長。おそらく男系固執でないと日本会議の会長になれないのでしょうが、そのような組織に価値はあるのでしょうか。
ともピーさんが日本会議に出向いて「男じゃないといやだいやだ」と駄々をこねる会長に「王様は裸だ!」と叫ぶ姿が見てみたいです。
どうもありがとうございました。
皆さまのご報告を、当サイトに教えてくださいね☆