西村泰彦長官の定例記者会見の発言を朝日新聞が報じました。
宮内庁長官、皇族数減少に「大変危機感」 与野党協議進展を望む【朝日新聞】
「我々としては大変危機感を持っている」
「国会における議論が進展することを望んでいる」
秋篠宮さまの昨年のお誕生日における「生身の人間」という御発言を受けて、「反省」を表明した宮内庁長官は、その後、真っ当な対応をしたのでしょうか?
「該当する皇族は生身の人間なので、宮内庁のしかるべき人たちは、その人(皇族)たちがどういう考えを持っているかを理解しておく必要がある」
秋篠宮さまが59歳の誕生日…記者会見の全文【読売新聞】
国会における議論が進展するためには、皇室の皆さまの御意向を宮内庁長官が理解しておくことが不可欠です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
たみちゃん
2025年9月13日
記事のご紹介ありがとうございます。朝日新聞さんに、安定的皇位継承問題を取り上げて頂いた事について、感謝のメッセージを送らせて頂きました。宮内庁のHPにもメッセージを送らせて頂きました。宮内庁のHPには、「皇室・皇族の方々はご自身のお考えを表明する事ができません。彼らの御声に耳を傾け、ご意向を国会議員に伝えて頂くようお願い申し上げます。」、「女性天皇・女系天皇の容認、女性宮家創設について言及して頂くよう、お願い申し上げます。」、「国民の総意は愛子天皇です。未来永劫、皇統が繋っていくようにする事が国民の責務です。」、「愛子さま立太子の実現に向けて、国民とマスコミと宮内庁が力を合わせて、国会議員に圧力をかけ続けなければいけません。どうか、お力添えをお願い申し上げます。」といった事を書かせて頂きました。
ダダ
2025年9月13日
意見投稿しました(`・ω・´)ゞ
***
お世話になります。
9月11日記事 宮内庁長官、皇族数減少に「大変危機感」 与野党協議進展を望む を読みました。
自民党案の
・皇族国民混成家族(女性皇族は結婚後も皇族だが、夫と子は国民のまま)
・旧宮家子孫養子縁組は、安定的な皇位継承とは無縁ですが、宮内庁長官、侍従長(侍従職)、皇嗣職大夫(皇嗣職)の評価を知りたいです。
皇統の安定化のためには、憲法を毀損する自民党案ではなく、現行憲法下で可能な、皇室典範改正(女系・女性天皇、女性宮家創設)が必要です。
今後国会で議論を重ねても、皇族数の確保に固執する限り、平成17年有識者会議報告書の結論(女性・女系天皇への途を開くことが不可欠)より優れたものは出てきません。
このことは西村長官なら承知しているはずですが、宮内庁の消極的な対応には国民との距離を感じます。
貴社には、皇室と国民を繋ぐ機会でもある定例会を通して、皇統問題の継続報道を期待しております。
蛇足ですが、宮内庁のホームページにある用語集には皇嗣があっても皇太子はありません。
菅・元内閣官房長官はその違いを国会で答えることが出来ませんでしたが、その違いを周知させることも宮内庁の務めだと思います。
***
<宮内庁>
宮内庁長官 西村様
お世話になります。
朝日新聞の記事、宮内庁長官、皇族数減少に「大変危機感」 与野党協議進展を望む を読みました。
https://www.asahi.com/articles/AST9C3D4CT9CUTIL019M.html?iref=pc_ss_date_article#expertsComments
西村長官のコメント
「我々としては大変危機感を持っている」
「国会における議論が進展することを望んでいる」は、与野党協議の結果に満足していないということでしょうか。
侍従長(侍従職)、皇嗣職大夫(皇嗣職)はどのように考えているのでしょうか。
報道機関が皇統問題に関心を寄せている絶好の機会を、ぜひとも安定的な皇位継承の実現に活かして欲しいです。
mantokun
2025年9月12日
危機感を持っているのは国民も同じです。宮内庁長官という重責に就いていらっしゃるのであれば、もっとその自覚を持っていただきたいですね。
ということで、宮内庁ホームページから以下のメッセージを送りました。
朝日新聞報道の宮内庁長官の発言について
はじめまして。私は、皇室の先細りと、皇位継承問題に関する与野党協議が一向に進まないことに強い危機感を持っている一国民です。朝日新聞の報道で、西村長官が11日の定例記者会見において、女性皇族方のご結婚などで皇族数減少が進んでいることについて「我々としては大変危機感を持っている」との現状認識を示し、「国会における議論が進展することを望んでいる」とお話しになったことが取り上げられていました。
昨年の秋篠宮殿下のお誕生日会見で、殿下は「該当する皇族は生身の人間なので、宮内庁のしかるべき人たちは、その人(皇族)たちがどういう考えを持っているかを理解しておく必要がある」とおっしゃっていましたが、その後、西村長官をはじめとする宮内庁の方々は、国会議員に皇室の皆様のお考えを伝えることをなされているのでしょうか。
我々国民は、皇位の安定継承および皇室の末永い安泰という観点から、天皇陛下のお子様である敬宮愛子様の皇位継承を望んでおります。それはおそらく、天皇陛下や秋篠宮殿下、上皇陛下も含めた皇室の皆様も同じお考えだと拝察しておりますが、国会議員だけがいまだに「悠仁様まではゆるがせにしない」の一点張りです。
彼らが愛子様の皇位継承どころか、平成31年に当時の安倍首相が否定していた旧宮家の養子案にこだわり、いまだに実現可能であるかのように強硬に主張していることに、心ある国民は呆れ、怒っています。宮内庁の方々は、民意を無視したこのような議員の主張に対し、皇室の皆様のお考えを伝えるなどの活動をなさっているのでしょうか。養子を迎える宮家もなければ、皇族になってもよいという旧宮家の子孫などいないことはマスコミも気づき始めており、女性皇族の皇位継承を外して協議をすることには無理があるという報道が増え続けています。
内親王、女王殿下方は皆様いつご結婚により皇室を離れられても不思議ではありません。せめて、皇室に残っていただけるお気持ちがあるかどうかご意思を伺った上で、皇室典範改正を促すなど、宮内庁にも皇室と国会議員の橋渡しをしていただきたい。このまま膠着状態が続けば、あと20年も経てば皇室には悠仁様一人が取り残されてしまいます。
今、有志の国民が国会議員やマスコミに対し、女性皇族への皇位継承を認めるようロビー活動を行っています。宮内庁長官も職責を果たしてくださるよう、お願い申し上げます。