2025年9月30日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
281章 クマソの国は一つじゃない
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
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2025年10月3日
「クマソの国は一つじゃない」を読ませて頂きました。 峠タケルはヤマトから来た鴨別に対し自分の国に客人のような待遇で招き入れました。これは自身の国に自信を持っているからできる行動ですね。またいきなり妹のカジカさんを紹介したあたり、彼は鴨別を敵なれど信用できる男だと判断したのですね。初対面で一度は自分を殺そうとまでした者に対してここまで警戒心を解けるなんて、峠タケルという男も只者ではありませんね。鴨別も色眼鏡外して素直に招待に応じクマソの文化度の高さに感動していました。それにしても最後のページ、カジカに夜の相手を迫られる鴨別の「・・・いいもん!」のセリフがなんともかわいいですね♪また、それを観ていたタラシヒメが彼を叱咤し、彼女の後ろで何とも言えぬ表情をしていた武内宿禰には笑ってしまいました。英雄達のこんな人間味溢れる場面はいいですね~。親近感が一気に増します。 次回も楽しみです!
2025年10月1日
遅くなりましたけど、今週の神功皇后論拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 吉備鴨訳が投降と見せかけて潜入したクマソの国の実態や美しい土器、更にはクマソが実はあの狗奴国の後身…と言う事にも驚きましたけど、何よりも峠タケルに森タケルに川上タケルに谷タケルに沼地タケル…と、思わずドラえもんズかっ‼︎とツッコミましたよっΣ੧(❛□❛✿)‼︎ 更には、峠タケルの妹のカジカの身も心もドデカさに、コレは鴨訳でなくても驚くかと∑(゚Д゚)‼︎そして、カジカに食われそうな鴨訳にブチギレるタラシヒメとビビる武内宿禰のじいちゃん…で、コレは更にトンデモない三角関係を予感しそうで、また楽しみになって来ましたよ\\\\٩( ‘ω’ )و //// 今週も、めっちゃ最高に面白かったッスよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
カジカという名前になんだか覚えがあったんですがマメシバ亭主さんのコメントで、やっぱり「火の鳥」だったんだ!と気づきました(ヤマト編は子供の頃に一度読んだきりだったので記憶が薄れてた)。そうだ、カジカってこの子だ!と思い出して本当に懐かしくなりました。小林先生が幼い頃から憧れた巨匠・手塚治虫への敬意も込めた日本建国物語が「神功皇后論」なんですね。胸が熱くなりました。
大胆かつ、これ、ありえるのでは?と思われる展開に毎回驚いています!! 新キャラのインパクトがすごいです!! 名前で誰の事かがすぐにわかりました。 火の鳥にも登場しますから。 よしりん先生的に描くと、このキャラがこんな風になるんですね!! 次がどうなっちゃうのか楽しみです。
2025年9月30日
クマソの国に入った鴨別と同じように驚きの連続で、色々な発見がある回でした。クマソにはタケルがいっぱいでしたか。こうなると、クマソタケル(川上タケル)がオウスノミコトに殺されるときに「ヤマトタケル」と名乗れというのも、大勢いるタケルの一人に加われば良いという感じで、皮肉みたいに聞こえますね。クマソが文化的にも経済的にもヤマトより先んじていた可能性があるという理由も納得できます。 タラシヒメが、そんなクマソをどうやって征伐できたのか、今後の展開が楽しみです。 それにしても大きなカジカさんに接待?を受ける鴨別も、それを見守る?タラシヒメもなんか可愛い。
最新回を見ました。 峠タケルはクマソの大将の事だったんですね〜 しかも谷タケルや滝タケル、森タケル、沼地タケルとか色んなタケルがいるんですね〜 まるで昔の特撮ドラマのレインボーマンに出てくる太陽の化身、月の化身、火の化身、水の化身、木の化身、黄金の化身、土の化身みたいで実に面白いですね~ 色んな王国でクマソが成り立っているんだぁ~ 峠タケルの妹が土器作りの名人でオマケに体が異常にデカいですね~ そして吉備鴨別の貞操があぶない! こんな感じで話が続くと面白いですが、 次回も期待して待ちます。
クマソの強さの秘密が一気に明かされた回でした。峠タケルは脳筋どころか、卑怯な策を嫌う男気ある人物であり、漢文の書籍を読みこなす教養を備えていたのですね。
熊襲という後の日本書紀の表記からはどうしても野蛮人の印象が持ってしまいますが、邪馬台国から大和朝廷まで長きにわたり苦しめた勢力が、ただ粗暴だったはずはありませんよね。弥生式土器も、岡本太郎の縄文式土器の評価以来、実用性や機能面の方を語られがちですが、一点一点が手作りで制作されていた以上、作り手の美意識は表れるもので、土器を通じてクマソの再評価が進んでいることも興味深く感じました。
そして、ずっと引き込まれて真面目に読んでいたのに、カジカさん登場にあっけにとられ、怯えまくる鴨別と、しっかり鏡で透視しながらブチ切れてるタラシヒメ(+照れてる武内宿禰)にはもう笑いっぱなしでした!もう…タラシヒメさま大好き(笑)! 鴨別も、せっかく凛々しい正統派の男前なのに、かっこいいところが長続きしなくて、今風に言えば残念なイケメンですね(笑) 個人的に、タラシヒメが目鼻立ちくっきりで鼻梁の高い縄文風美女、カジカが切れ長の細い目に薄い唇の弥生風美女というところに興味が湧きました。カジカが九州弁を話していることにも、土着の物語という温かみを感じます。
たった8ページとは思えない濃厚さで、すぐに次が読みたくなってしまいます。早く単行本でまとめて読みたい! 命懸けでこんな素敵な作品を生み出してくださって、小林先生および作画スタッフの皆様、本当にありがとうございます。
クマソが何度も蘇る秘密を明かしてくださってありがとうございます。「魏志倭人伝」邪馬台国の記述の後に倭五王の一人・武(第21代雄略天皇)が「東の方毛人五十五国を制し…」と上奏したとあり、五世紀になっても数多の国が跋扈していたならば、神功皇后(169-269年)の時代、2-3世紀には、さらに夥しい数の国がひしめき合い、それぞれを統べる者の呼称が場所によって違っていること、クマソの周辺地域はタケルとばれていたことが大いに納得できました。
邪馬台国の位置もしっかりと表してくださって、感激です。描いてくださったように南に狗奴国(熊本県・鹿児島県)があるのなら、邪馬台国は北部九州になるわけで、卑弥呼(170-248年頃)が狗奴国と「素より和せず」対立関係にあったのも、わりとご近所同士、九州の南北で争っていたからなのでしょう。さらに九州南部がシナの文物の流入によって文武に長けていると如実にわかる活写は、神武天皇(BC711-BC585年)が日向国(宮崎県)から東征できたことにも繋がるように感じました。
クマソの大将・峠タケルの魅力には、今回も惚れ惚れ。さらに縄文のビーナスの再来のようなカジカも登場、古代に女性の首長が3-5割もいたと証明されている今、タラシヒメにも相対できる迫力ある傑物が次々と現れるのは非常に理にかなっていて嬉しくなります。絶体絶命なのか極楽往生なのか、アバター・鴨別の命運にも興味津々。超絶面白い「建国論」、続きが楽しみです!
本日発売の神功皇后論を読みました! 野蛮人と思われていたクマソは1つの国ではなく、沢山のリーダーが支配する集団の集まりだったのかぁ。
そして、クマソの巨人女性が強烈ですね! 性に大らかだった古代は、きっとこんな感じで外からの来訪者を迎えていたのではないだろうか? もしこれで子供ができても、母親の子として繋がっていれば問題なく育てられていただろうし、(父親が誰かはあまり重要視されていない?) このような風土が、日本において他国にはあまりみられない女性リーダー誕生の後押しをしていたのかもしれないな、とさらに想像が膨らみます。
古代を知ることは、日本の本当の姿を知ることであり、日本の本当の伝統の姿をクッキリと浮かび上がらせてくれるのではないでしょうか。 まさに、建国論!ですね。
日本の古代の姿が、漫画という形で面白く読める神功皇后論を次回も楽しみにしています。
最新回を拝読しました。何とクマソは合州国だったのですね。川上タケルを殺したオウスが「ヤマトタケル」の名を授けられた件は、きっとヤマトがクマソ合州国に柵封されたことを意味するのでしょう。川上タケルは「自らの死に際しても」見事な外交手腕を発揮したわけですね。 縄文後期には江南(シナ大陸南部)から米が伝わっていたそうですから、縄文文化を色濃く残すクマソ(鯨面・高層建造物)に江南から他の文物が伝わっていても全く不思議ではありません。犬を食う半島文化に強く曝露された邪馬台国とシナ分明を摂取しつつも自らを犬の子孫だと信じる狗奴国(クマソ)とは相容れない存在かもしれませんが、峠タケルの妹・カジカが鴨別を?えーー!?「ジェットコースター展開」が過ぎますわ(笑)。野島伸司のドラマも真っ青ですわ(笑)。タラシヒメとカジカが吉備鴨別を取り合う展開に発展しそうな予感もしてきます。私は縄文人と弥生人は融和的に混血したと考えていますが、それには互いの王族同士が混血するのが最も効果的ですね。 ところで「神功皇后論」には「もののけ姫」などのジブリ作品的な何かを感じながら読んでいました(乙事主・山犬…ポニョの魚群…)が、カジカにはエボシ御前やドーラみたいな雰囲気を感じます。アシタカ(鴨別)のバックにタラシヒメが居るということが、ジブリでは終わらない何かを感じさせます。つらつら書いてきましたが、先が全く読めず、とにかく次回が楽しみでなりません!
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10 件のコメント
枯れ尾花
2025年10月3日
「クマソの国は一つじゃない」を読ませて頂きました。
峠タケルはヤマトから来た鴨別に対し自分の国に客人のような待遇で招き入れました。これは自身の国に自信を持っているからできる行動ですね。またいきなり妹のカジカさんを紹介したあたり、彼は鴨別を敵なれど信用できる男だと判断したのですね。初対面で一度は自分を殺そうとまでした者に対してここまで警戒心を解けるなんて、峠タケルという男も只者ではありませんね。鴨別も色眼鏡外して素直に招待に応じクマソの文化度の高さに感動していました。それにしても最後のページ、カジカに夜の相手を迫られる鴨別の「・・・いいもん!」のセリフがなんともかわいいですね♪また、それを観ていたタラシヒメが彼を叱咤し、彼女の後ろで何とも言えぬ表情をしていた武内宿禰には笑ってしまいました。英雄達のこんな人間味溢れる場面はいいですね~。親近感が一気に増します。
次回も楽しみです!
ダグドラえもん
2025年10月1日
遅くなりましたけど、今週の神功皇后論拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
吉備鴨訳が投降と見せかけて潜入したクマソの国の実態や美しい土器、更にはクマソが実はあの狗奴国の後身…と言う事にも驚きましたけど、何よりも峠タケルに森タケルに川上タケルに谷タケルに沼地タケル…と、思わずドラえもんズかっ‼︎とツッコミましたよっΣ੧(❛□❛✿)‼︎
更には、峠タケルの妹のカジカの身も心もドデカさに、コレは鴨訳でなくても驚くかと∑(゚Д゚)‼︎そして、カジカに食われそうな鴨訳にブチギレるタラシヒメとビビる武内宿禰のじいちゃん…で、コレは更にトンデモない三角関係を予感しそうで、また楽しみになって来ましたよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
今週も、めっちゃ最高に面白かったッスよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
mantokun
2025年10月1日
カジカという名前になんだか覚えがあったんですがマメシバ亭主さんのコメントで、やっぱり「火の鳥」だったんだ!と気づきました(ヤマト編は子供の頃に一度読んだきりだったので記憶が薄れてた)。そうだ、カジカってこの子だ!と思い出して本当に懐かしくなりました。小林先生が幼い頃から憧れた巨匠・手塚治虫への敬意も込めた日本建国物語が「神功皇后論」なんですね。胸が熱くなりました。
マメシバ亭主
2025年10月1日
大胆かつ、これ、ありえるのでは?と思われる展開に毎回驚いています!!
新キャラのインパクトがすごいです!!
名前で誰の事かがすぐにわかりました。
火の鳥にも登場しますから。
よしりん先生的に描くと、このキャラがこんな風になるんですね!!
次がどうなっちゃうのか楽しみです。
ゴロン
2025年9月30日
クマソの国に入った鴨別と同じように驚きの連続で、色々な発見がある回でした。クマソにはタケルがいっぱいでしたか。こうなると、クマソタケル(川上タケル)がオウスノミコトに殺されるときに「ヤマトタケル」と名乗れというのも、大勢いるタケルの一人に加われば良いという感じで、皮肉みたいに聞こえますね。クマソが文化的にも経済的にもヤマトより先んじていた可能性があるという理由も納得できます。
タラシヒメが、そんなクマソをどうやって征伐できたのか、今後の展開が楽しみです。
それにしても大きなカジカさんに接待?を受ける鴨別も、それを見守る?タラシヒメもなんか可愛い。
あしたのジョージ
2025年9月30日
最新回を見ました。
峠タケルはクマソの大将の事だったんですね〜
しかも谷タケルや滝タケル、森タケル、沼地タケルとか色んなタケルがいるんですね〜
まるで昔の特撮ドラマのレインボーマンに出てくる太陽の化身、月の化身、火の化身、水の化身、木の化身、黄金の化身、土の化身みたいで実に面白いですね~
色んな王国でクマソが成り立っているんだぁ~
峠タケルの妹が土器作りの名人でオマケに体が異常にデカいですね~
そして吉備鴨別の貞操があぶない!
こんな感じで話が続くと面白いですが、
次回も期待して待ちます。
mantokun
2025年9月30日
クマソの強さの秘密が一気に明かされた回でした。峠タケルは脳筋どころか、卑怯な策を嫌う男気ある人物であり、漢文の書籍を読みこなす教養を備えていたのですね。
熊襲という後の日本書紀の表記からはどうしても野蛮人の印象が持ってしまいますが、邪馬台国から大和朝廷まで長きにわたり苦しめた勢力が、ただ粗暴だったはずはありませんよね。弥生式土器も、岡本太郎の縄文式土器の評価以来、実用性や機能面の方を語られがちですが、一点一点が手作りで制作されていた以上、作り手の美意識は表れるもので、土器を通じてクマソの再評価が進んでいることも興味深く感じました。
そして、ずっと引き込まれて真面目に読んでいたのに、カジカさん登場にあっけにとられ、怯えまくる鴨別と、しっかり鏡で透視しながらブチ切れてるタラシヒメ(+照れてる武内宿禰)にはもう笑いっぱなしでした!もう…タラシヒメさま大好き(笑)! 鴨別も、せっかく凛々しい正統派の男前なのに、かっこいいところが長続きしなくて、今風に言えば残念なイケメンですね(笑)
個人的に、タラシヒメが目鼻立ちくっきりで鼻梁の高い縄文風美女、カジカが切れ長の細い目に薄い唇の弥生風美女というところに興味が湧きました。カジカが九州弁を話していることにも、土着の物語という温かみを感じます。
たった8ページとは思えない濃厚さで、すぐに次が読みたくなってしまいます。早く単行本でまとめて読みたい!
命懸けでこんな素敵な作品を生み出してくださって、小林先生および作画スタッフの皆様、本当にありがとうございます。
まいこ
2025年9月30日
クマソが何度も蘇る秘密を明かしてくださってありがとうございます。「魏志倭人伝」邪馬台国の記述の後に倭五王の一人・武(第21代雄略天皇)が「東の方毛人五十五国を制し…」と上奏したとあり、五世紀になっても数多の国が跋扈していたならば、神功皇后(169-269年)の時代、2-3世紀には、さらに夥しい数の国がひしめき合い、それぞれを統べる者の呼称が場所によって違っていること、クマソの周辺地域はタケルとばれていたことが大いに納得できました。
邪馬台国の位置もしっかりと表してくださって、感激です。描いてくださったように南に狗奴国(熊本県・鹿児島県)があるのなら、邪馬台国は北部九州になるわけで、卑弥呼(170-248年頃)が狗奴国と「素より和せず」対立関係にあったのも、わりとご近所同士、九州の南北で争っていたからなのでしょう。さらに九州南部がシナの文物の流入によって文武に長けていると如実にわかる活写は、神武天皇(BC711-BC585年)が日向国(宮崎県)から東征できたことにも繋がるように感じました。
クマソの大将・峠タケルの魅力には、今回も惚れ惚れ。さらに縄文のビーナスの再来のようなカジカも登場、古代に女性の首長が3-5割もいたと証明されている今、タラシヒメにも相対できる迫力ある傑物が次々と現れるのは非常に理にかなっていて嬉しくなります。絶体絶命なのか極楽往生なのか、アバター・鴨別の命運にも興味津々。超絶面白い「建国論」、続きが楽しみです!
よっしー
2025年9月30日
本日発売の神功皇后論を読みました!
野蛮人と思われていたクマソは1つの国ではなく、沢山のリーダーが支配する集団の集まりだったのかぁ。
そして、クマソの巨人女性が強烈ですね!
性に大らかだった古代は、きっとこんな感じで外からの来訪者を迎えていたのではないだろうか?
もしこれで子供ができても、母親の子として繋がっていれば問題なく育てられていただろうし、(父親が誰かはあまり重要視されていない?)
このような風土が、日本において他国にはあまりみられない女性リーダー誕生の後押しをしていたのかもしれないな、とさらに想像が膨らみます。
古代を知ることは、日本の本当の姿を知ることであり、日本の本当の伝統の姿をクッキリと浮かび上がらせてくれるのではないでしょうか。
まさに、建国論!ですね。
日本の古代の姿が、漫画という形で面白く読める神功皇后論を次回も楽しみにしています。
京都のS
2025年9月30日
最新回を拝読しました。何とクマソは合州国だったのですね。川上タケルを殺したオウスが「ヤマトタケル」の名を授けられた件は、きっとヤマトがクマソ合州国に柵封されたことを意味するのでしょう。川上タケルは「自らの死に際しても」見事な外交手腕を発揮したわけですね。
縄文後期には江南(シナ大陸南部)から米が伝わっていたそうですから、縄文文化を色濃く残すクマソ(鯨面・高層建造物)に江南から他の文物が伝わっていても全く不思議ではありません。犬を食う半島文化に強く曝露された邪馬台国とシナ分明を摂取しつつも自らを犬の子孫だと信じる狗奴国(クマソ)とは相容れない存在かもしれませんが、峠タケルの妹・カジカが鴨別を?えーー!?「ジェットコースター展開」が過ぎますわ(笑)。野島伸司のドラマも真っ青ですわ(笑)。タラシヒメとカジカが吉備鴨別を取り合う展開に発展しそうな予感もしてきます。私は縄文人と弥生人は融和的に混血したと考えていますが、それには互いの王族同士が混血するのが最も効果的ですね。
ところで「神功皇后論」には「もののけ姫」などのジブリ作品的な何かを感じながら読んでいました(乙事主・山犬…ポニョの魚群…)が、カジカにはエボシ御前やドーラみたいな雰囲気を感じます。アシタカ(鴨別)のバックにタラシヒメが居るということが、ジブリでは終わらない何かを感じさせます。つらつら書いてきましたが、先が全く読めず、とにかく次回が楽しみでなりません!