古代に学ぶ、多様性光る社会 奈良県橿原市で日本女性会議【朝日新聞】女性天皇の即位の可能性は高かったことが歴史から分かる

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奈良で開催された会議について、朝日新聞が報じています。

古代に学ぶ、多様性光る社会 奈良県橿原市で日本女性会議【朝日新聞】

概要
飛鳥時代後半の藤原京の時代に女性たちが活躍した地から、性別や人種、価値観などの多様性を受け入れながら共存できる社会の仕組みづくりの発信を目指す。

・奈良大学・渡辺晃宏教授(日本古代史)講演「古代の女帝たちの実像に迫る」
古代日本の女帝は、飛鳥~奈良時代に計6人が即位。女帝・推古天皇から順に系譜と即位の事情を解説
古代の女性は実力があれば活躍できる社会に生きていた。女性天皇の即位の可能性は高かったことが歴史から分かります」

女性天皇が多数輩出された地で日本女性会議が開催されているさなかに、かの地から女性初の首相が誕生。
歴代女性天皇方の後押しを受けての快挙としたら、さらにしっかりと応えねばなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ



4 件のコメント

    ダダ

    2025年10月7日

    記事では歌の文化も紹介されていますが、ひらがなを発展・定着させたのは女性だと記憶しています。(男性は漢字、カタカナを使用)

    古代の女性天皇を否定してしまう男系カルトは歴史改竄主義者です。

    パワーホール

    2025年10月6日

    素晴らしイベントですね。

    突撃一番

    2025年10月6日

    ホンモノの「有識者」です。

    こういう人を、何故国会に呼べんのだ!?

    明日鍍 禮Xロックに抗議中

    2025年10月6日

    高市が「名誉男性」から真の「保守」に目覚めてくれればなぁ・・・。

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