愛子さまに残酷な二択を迫ってもいいのか…「三笠宮家新当主に彬子さま」認めた政府が真っ先にすべきこと 皇室研究家が読み解く愛子さまの皇室にとどまる”ご覚悟”【プレジデントオンライン】

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安定的皇位継承について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じています。

愛子さまに残酷な二択を迫ってもいいのか…「三笠宮家新当主に彬子さま」認めた政府が真っ先にすべきこと 皇室研究家が読み解く愛子さまの皇室にとどまる”ご覚悟”【プレジデントオンライン】

概要
・皇室経済会議は衆参正副議長、首相、財務大臣、宮内庁長官、会計検査院長の8名で構成
宮家の当主は予め定まった事項に会議が同意し決定、前提となるのは、あくまでも当事者の意思
・「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」先行合意は、政府サイドの山崎重孝・内閣官房参与が介入、麻生氏側が養子案と抱き合わせにしようと企て、ちゃぶ台返しに。
・彬子殿下を三笠宮家の当主とすることに同意した首相(=政府)や衆参正副議長(=国会)は、「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」案の実現に向けて責任がより重くなった
・西村宮内庁長官が「皇族数の減少は大変大きな課題であり、それを踏まえて議論はしっかりと進めていただきたい」 「安定的な皇統を後世につなげていくという意味でも大変重要」など繰り返し警鐘を鳴らしているのは、天皇陛下の御意向を踏まえたもの
天皇陛下の御意向は、当事者でいらっしゃる愛子さまのお気持ちを無視したものであるはずがない
・女性皇族方が①ご結婚を選んで皇族として国民に寄り添うことを断念②ご結婚を断念して国民に寄り添い続ける残酷な二者択一を迫られるのが今のルール
・政府・国会が無責任に問題の解決を先延ばしすることがあってはならない

前提となるのは、あくまでも当事者の意思

これは重要な示唆であると思います。

宮家の当主となることさえも、前提となるのは、あくまでも当事者の意思ならば、
天皇家の次代の当主にあたる御方を、当事者の御意思でお決めいただくことに何の不都合があるのでしょうか。

皇室のことは皇室に。
プレジデントオンライン、今回は安定的皇位継承に資する記事を報じてくれました。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    mantokun

    2025年10月17日

    早く決めてくれないと愛子さまのお気持ちは定まっていても、残ることすらできなくなってしまいます。令和になってからさえ、政府は愚にもつかない有識者会議を開催して引き延ばし続けてきましたが、悠仁さまご成人で海外メディアからも男系男子限定継承の非合理さが批判に晒されるようになってきた今、これまでのような主張は通用しないと国会議員は自覚してほしいですね。まして、全員が『愛子天皇論3』を手にしているんですから。

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