愛子さまが視察された小児病院のクラファンが急増

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《70%が127%に》愛子さま ラオスで視察された小児病院の“クラファン”支援が急増!代表が明かす“想像以上の反響”  女性自身https://jisin.jp/koushitsu/2541527/

ラオスを訪問されていた11月20日、「ラオ・フレンズ小児病院」を視察された際、愛子さまは入院している子どもたちに、そう声をかけられました。日本の認定NPO法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」が運営している「ラオ・フレンズ小児病院」は、今まで患者に無償で医療を提供してきましたが、‘25年は長期化する円安の影響や継続的に見込めた大口の支援が満了したことなどにより、かつてない財政危機に直面しているといい、今後も病院の受け入れ態勢を維持し、ラオスの子どもたちの命を守るため、現在はクラウドファンディングで支援を募っているそうです。9月12日にスタートしたクラウドファンディングの目標額は1000万円でしたが、現在(11月28日時点)の支援総額は1276万円で、達成率は127%と、目標を大幅に上回っています。

皇室ジャーナリストによると、この好調には愛子さまのご訪問も影響しているようで、支援者がサイトに寄せた応援コメントには、《愛子様の活動で知りました。応援しています》《敬宮愛子さまのご訪問ニュースで、貴院のことを知りました。少しですが応援の気持ちです》などの内容も見受けられたそうです。

法人の代表を務める看護師の赤尾和美さんは、愛子さまの印象についてこう語っています。

(愛子さまを)お迎えするときはスタッフも緊張しきりでしたが、とても優しいお人柄に接してホッとしたことが思い起こされます。とても短いご訪問時間にもかかわらず、ラオスの小児医療の現場で起きていることに大変興味をもってくださり、ラオ・フレンズ小児病院が目指していることを深くご理解いただけたように感じました。愛子さまのご訪問でラオスという国に興味を持ってくださる人も増えたと思います。

愛子さまの存在が多くの笑顔を守っています。

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