2025年12月23日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
289章 ボンミナ、タブラツヒメの娘
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
感想はこちらのコメント欄で!
2025年12月29日
全宇宙で『神功皇后論』のための読書やコンテ作成、類まれなる物語、 建国論が生み出される過程を教えていただいてありがとうございます! 神功皇后vs田油津媛、真の女性活躍とは何か、そのルーツの活写は 世の人々の意識変革に、多大なる力を発揮していただけることでしょう。
2025年12月27日
『神功皇后論』最新話「ボンミナ、タブラツヒメの娘」を読みました。今回は熊鷲が公心と私心を忙しなく行き来するのが面白く、この良いキャラが今後どうなるかますます目が離せないと思いました。まさかタラシヒメがボンミナにあそこまで一撃を喰らわされるとは!少女と大人の女の戦いは、ヤマトと土蜘蛛の戦いへ。小林先生のブログに早くも今後の構想が載っていましたが、タラシヒメの強さとタブラツヒメのど迫力。古代の女性首領の実力を知らしめる次回が楽しみです!
2025年12月26日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。 タブラツヒメですか…我が娘ボンミナを拐った熊鷲に対し怒り心頭の彼女の形相を見ただけで、こりゃタラシヒメに匹敵するパワーを持っとるな、と想像できますね。次回、2人の女戦士がどのような闘いを見せてくれるのか、肉弾戦になるのか、呪術で呪い合うのか、はたまた頭脳戦になるのか…。心配なのはボンミナに打たれた毒の影響がタラシヒメにどれ位残っているのか、ですかね。2人の超人の嵐が吹き、雷鳴鳴り響く中での激闘( 勝手に思い描いとります。)をよしりん先生がどう描ききられるのか、今からワクワクしております。
ボンミナちゃんの「意味わかんねっ!」に噴き出しました。彼女は、自分を攫いながらも大切に愛情を持って育ててくれた熊鷲のことを外見ではなく「心」を見て慕っているから、タラシヒメの「豊満な体」にたらし込まれたなんて堂々と言われても、そりゃ理解不能ですよね。 カジカもそうだけど、理屈ではなく肉体に惚れてしまうのが筑紫の人間の性(サガ)なのかなと思いました。 私は横浜ライブの後夜祭で、小林先生に「熊鷲とボンミナの二人を見ていると、ブラック・ジャックとピノコを連想する」とお伝えしたのですが、肝心なところで見通しが甘い熊鷲には、しっかり者のボンミナちゃんがベストパートナーだと思います(笑)
そして、頭脳と度胸だけでなく肉体能力もずば抜けているタラシヒメ、前回の熊鷲を見上げた時のあどけない表情の美しさには私の心も射抜かれました! 連載初期の頃、タラシヒメは「お前はいずれヤマトの王にもなれる器だ」と言われて育てられたのかなと想像したことをコメントしましたが、これまでの彼女の一貫した行動と思想を見ていると史実の神功皇后も、もしかしてそうだったのかもしれないと思うようになりました。
峠タケルも熊鷲もタブラツヒメも皆それぞれに勇猛で優れたリーダーですが、彼らは先祖代々の地と民の暮らしを守ることに終始しています。 恵まれた地に住んでいたために、中央集権的な王権を築いて海外と対抗する大きなクニを作ろうという発想に至らなかったことが、戦いに大義を持たせることで大軍を組織できたヤマトには最終的に敗れざるを得なかった理由なのかなと思いました。
雄略天皇より早い時代に身重の女性の身で海外派兵を行い、王位継承争いまで制したタラシヒメがどれほどの傑物か。 そもそも神功皇后以前に漢風諡号に「神」があるのは初代神武天皇と、神武天皇と同じ和風諡号(ハツクニシラス)を持つ10代崇神天皇のみ。 夫が仲哀天皇なのに皇后が「神功」で彼女が産んだ子を「応神」となっていることからも、律令国家となった日本でも彼女ら母子が皇統の画期的存在であったと認識されていたことが分かります。 その応神天皇五世の孫と称した継体天皇と、応神天皇の直系子孫である手白香皇女が現皇統の直接の祖であることを思えば、神功皇后はまさに皇祖と讃えられるべき偉大な存在ですね。
穴居民というイメージを裏切る、天高い場所に住処を持つ誇り高い女首領・タブラツヒメが熊鷲をどう処断するのか、ヤマトの女王タラシヒメとどう戦うのか、ますます目が離せません。来年も「神功皇后論」を楽しみにお待ちしています。
2025年12月24日
自分がタラシヒメの体型に相応しいと思った言葉は、「保守の魂は保守な体に宿る」です。 保守はバランスが大事と言う事で(笑)。
今回は、ボンミナの活躍回でしたね。タラシヒメを倒してしまうとは。 その後の羽白熊鷲のセリフ「女はカラダだろう!豊満な心は豊満な肉体に宿るっ!」には笑ってしまいました。そんな力説されたら、ボンミナちゃんも意味わかんね、と怒るしかないですね(私は分からんでもないですが)。 土蜘蛛の女帝タブラツヒメに、ボンミナを返しに行った羽白熊鷲、ただでは済まなそうですね。次回、彼の運命はいかに。 しかし、タラシヒメにたぶらかされそうだったのに、ヤマトの王を説き伏せれば侵攻を止められる思っていたり、さらった子を返しに行ってもお咎めなしと思っている節があったり、熊鷲はやや甘ちゃんでしょうか。
2025年12月23日
最新回を観ました。 タラシヒメの兵に火矢で撃ち落とされて湖に沈んだ熊鷲でしたが、ミナボンじゃなくてボンミナに助けられて一先ず良かったですね~ 熊鷲は、「健全な精神は健全な肉体に宿る」の言い間違いみたいに「豊満な心は豊満な肉体に宿るっ!」と言い切りましたが、ボンミナの「意味わかんねっ!」というセリフが、もっともだなぁ〜と思いましたね~🥹
ヤマト軍が攻めてきてボンミナを安全な母親の元に返しに行きましたが、その母親が、マッドマックス 怒りのデスロードに出てくるイモータン・ジョーのような威圧感のある母親で、周囲を蜘蛛のような格好をした兵達に守られて何とも異様な集団ですね~ 自分の娘をさらって行った熊鷲に向かって「許さん!」と言い放った母親でしたが、次回、熊鷲の運命がどうなってしまうのか楽しみですね~
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 前回墜落してからの冒頭で美しい真っ裸のタラシヒメにヘッドロックを食らうという、実に羨まし…ではなく、恐ろしい目に遭いつつも男の本能でタラシヒメにメロメロになりそうな熊鷲とそんな熊鷲を取られたくない想い一心でタラシヒメに吹き矢で対抗するボンミナ、そして更にはそんなボンミナのママのタブラツヒメのコレまた強烈なキャラでの熊鷲にブチギレる表情のラスト…さぁ、熊鷲の運命は年明けに持ち越し…で、めっちゃ修羅場の結末がどうなるかがますます楽しみになって来ましたよっ\\\\٩( ‘ω’ )و //// 今週もめっちゃ最高に面白い漫画をありがとうございます〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
冒頭からの強烈なるたぶらかし!肉感的で触覚、視覚にダイレクトに響くタラシヒメの魅力に「タブラカシ、ウラヤマシ」熊鷲と共に幻惑されてしまった諸兄姉はきっと多いはず。
「女はカラダだろう!」と言い切ってしまう熊鷲の言葉は真理で、アメノウズメの肢体に天照大神までもが魅せられて、世を照らす原動力となるのが我が国の文化であることも示唆してくださいました。
そしていよいよ、雄々しき女性首領の登場。日本書紀には熊鷲よりもさらに記述の少ない土蜘蛛のタブラツヒメが、ボンミナという娘と、熊鷲との関係性を与えられ、血肉の通うキャラクターとして顕われると、古代、前方後円墳に埋葬された首領の半分近くが女性であることが、本当に活き活きと実感できます。
小林先生との対談で、「神武」をはじめとした古代史の作品を描いた安彦良和氏は「土蜘蛛が穴に住んでいたのは快適だったから」と仰っていましたが、「神功皇后論」で描かれるタブラツヒメは、高くそびえる天空の城を構え、ショッカーのごとく数多の戦闘スパイダーマンを従える勇猛な女性で、育メン熊鷲よりもずっと、タラシヒメと対するに相応しい。
愛別離苦も絡み合う闘いの行方、次回も楽しみです。
校閲…校正ですかね…。 冒頭のコマ。 タラシヒメ…がタテシヒメになっておりまする。
最新回を拝読しました。タラシヒメ(息長帯姫:ヤマトの女王)、カジカ(クマソ連合のイチ領主・峠タケルの妹)、ヒミコ(卑弥呼:邪馬台国の女王)に続く猛女が登場しました。タブラツヒメ(田油津媛:土蜘蛛の女王)です。タラシヒメもタブラツヒメも、男の本能(タラシヒメの身体に魅了される/タブラツヒメの娘=ボンミナが可愛かったので攫ってしまう)に従って行動する羽白熊鷲(有翼人:筑紫の支配者)が可愛そうになるぐらいに翻弄し誑かしていきます(笑)。 でも、こういう猛女が多く居たからこそ、日ノ本は古墳被葬者の半数が女性という姫氏国になったのでしょう。
全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。
内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメントを送信
Δ
11 件のコメント
まいこ
2025年12月29日
全宇宙で『神功皇后論』のための読書やコンテ作成、類まれなる物語、
建国論が生み出される過程を教えていただいてありがとうございます!
神功皇后vs田油津媛、真の女性活躍とは何か、そのルーツの活写は
世の人々の意識変革に、多大なる力を発揮していただけることでしょう。
コチャコ
2025年12月27日
『神功皇后論』最新話「ボンミナ、タブラツヒメの娘」を読みました。今回は熊鷲が公心と私心を忙しなく行き来するのが面白く、この良いキャラが今後どうなるかますます目が離せないと思いました。まさかタラシヒメがボンミナにあそこまで一撃を喰らわされるとは!少女と大人の女の戦いは、ヤマトと土蜘蛛の戦いへ。小林先生のブログに早くも今後の構想が載っていましたが、タラシヒメの強さとタブラツヒメのど迫力。古代の女性首領の実力を知らしめる次回が楽しみです!
枯れ尾花
2025年12月26日
神功皇后論、最新回読ませて頂きました。
タブラツヒメですか…我が娘ボンミナを拐った熊鷲に対し怒り心頭の彼女の形相を見ただけで、こりゃタラシヒメに匹敵するパワーを持っとるな、と想像できますね。次回、2人の女戦士がどのような闘いを見せてくれるのか、肉弾戦になるのか、呪術で呪い合うのか、はたまた頭脳戦になるのか…。心配なのはボンミナに打たれた毒の影響がタラシヒメにどれ位残っているのか、ですかね。2人の超人の嵐が吹き、雷鳴鳴り響く中での激闘( 勝手に思い描いとります。)をよしりん先生がどう描ききられるのか、今からワクワクしております。
mantokun
2025年12月26日
ボンミナちゃんの「意味わかんねっ!」に噴き出しました。彼女は、自分を攫いながらも大切に愛情を持って育ててくれた熊鷲のことを外見ではなく「心」を見て慕っているから、タラシヒメの「豊満な体」にたらし込まれたなんて堂々と言われても、そりゃ理解不能ですよね。
カジカもそうだけど、理屈ではなく肉体に惚れてしまうのが筑紫の人間の性(サガ)なのかなと思いました。
私は横浜ライブの後夜祭で、小林先生に「熊鷲とボンミナの二人を見ていると、ブラック・ジャックとピノコを連想する」とお伝えしたのですが、肝心なところで見通しが甘い熊鷲には、しっかり者のボンミナちゃんがベストパートナーだと思います(笑)
そして、頭脳と度胸だけでなく肉体能力もずば抜けているタラシヒメ、前回の熊鷲を見上げた時のあどけない表情の美しさには私の心も射抜かれました!
連載初期の頃、タラシヒメは「お前はいずれヤマトの王にもなれる器だ」と言われて育てられたのかなと想像したことをコメントしましたが、これまでの彼女の一貫した行動と思想を見ていると史実の神功皇后も、もしかしてそうだったのかもしれないと思うようになりました。
峠タケルも熊鷲もタブラツヒメも皆それぞれに勇猛で優れたリーダーですが、彼らは先祖代々の地と民の暮らしを守ることに終始しています。
恵まれた地に住んでいたために、中央集権的な王権を築いて海外と対抗する大きなクニを作ろうという発想に至らなかったことが、戦いに大義を持たせることで大軍を組織できたヤマトには最終的に敗れざるを得なかった理由なのかなと思いました。
雄略天皇より早い時代に身重の女性の身で海外派兵を行い、王位継承争いまで制したタラシヒメがどれほどの傑物か。
そもそも神功皇后以前に漢風諡号に「神」があるのは初代神武天皇と、神武天皇と同じ和風諡号(ハツクニシラス)を持つ10代崇神天皇のみ。
夫が仲哀天皇なのに皇后が「神功」で彼女が産んだ子を「応神」となっていることからも、律令国家となった日本でも彼女ら母子が皇統の画期的存在であったと認識されていたことが分かります。
その応神天皇五世の孫と称した継体天皇と、応神天皇の直系子孫である手白香皇女が現皇統の直接の祖であることを思えば、神功皇后はまさに皇祖と讃えられるべき偉大な存在ですね。
穴居民というイメージを裏切る、天高い場所に住処を持つ誇り高い女首領・タブラツヒメが熊鷲をどう処断するのか、ヤマトの女王タラシヒメとどう戦うのか、ますます目が離せません。来年も「神功皇后論」を楽しみにお待ちしています。
叶丸
2025年12月24日
自分がタラシヒメの体型に相応しいと思った言葉は、「保守の魂は保守な体に宿る」です。
保守はバランスが大事と言う事で(笑)。
ゴロン
2025年12月24日
今回は、ボンミナの活躍回でしたね。タラシヒメを倒してしまうとは。
その後の羽白熊鷲のセリフ「女はカラダだろう!豊満な心は豊満な肉体に宿るっ!」には笑ってしまいました。そんな力説されたら、ボンミナちゃんも意味わかんね、と怒るしかないですね(私は分からんでもないですが)。
土蜘蛛の女帝タブラツヒメに、ボンミナを返しに行った羽白熊鷲、ただでは済まなそうですね。次回、彼の運命はいかに。
しかし、タラシヒメにたぶらかされそうだったのに、ヤマトの王を説き伏せれば侵攻を止められる思っていたり、さらった子を返しに行ってもお咎めなしと思っている節があったり、熊鷲はやや甘ちゃんでしょうか。
あしたのジョージ
2025年12月23日
最新回を観ました。
タラシヒメの兵に火矢で撃ち落とされて湖に沈んだ熊鷲でしたが、ミナボンじゃなくてボンミナに助けられて一先ず良かったですね~
熊鷲は、「健全な精神は健全な肉体に宿る」の言い間違いみたいに「豊満な心は豊満な肉体に宿るっ!」と言い切りましたが、ボンミナの「意味わかんねっ!」というセリフが、もっともだなぁ〜と思いましたね~🥹
ヤマト軍が攻めてきてボンミナを安全な母親の元に返しに行きましたが、その母親が、マッドマックス 怒りのデスロードに出てくるイモータン・ジョーのような威圧感のある母親で、周囲を蜘蛛のような格好をした兵達に守られて何とも異様な集団ですね~
自分の娘をさらって行った熊鷲に向かって「許さん!」と言い放った母親でしたが、次回、熊鷲の運命がどうなってしまうのか楽しみですね~
ダグドラえもん
2025年12月23日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
前回墜落してからの冒頭で美しい真っ裸のタラシヒメにヘッドロックを食らうという、実に羨まし…ではなく、恐ろしい目に遭いつつも男の本能でタラシヒメにメロメロになりそうな熊鷲とそんな熊鷲を取られたくない想い一心でタラシヒメに吹き矢で対抗するボンミナ、そして更にはそんなボンミナのママのタブラツヒメのコレまた強烈なキャラでの熊鷲にブチギレる表情のラスト…さぁ、熊鷲の運命は年明けに持ち越し…で、めっちゃ修羅場の結末がどうなるかがますます楽しみになって来ましたよっ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
今週もめっちゃ最高に面白い漫画をありがとうございます〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
まいこ
2025年12月23日
冒頭からの強烈なるたぶらかし!肉感的で触覚、視覚にダイレクトに響くタラシヒメの魅力に「タブラカシ、ウラヤマシ」熊鷲と共に幻惑されてしまった諸兄姉はきっと多いはず。
「女はカラダだろう!」と言い切ってしまう熊鷲の言葉は真理で、アメノウズメの肢体に天照大神までもが魅せられて、世を照らす原動力となるのが我が国の文化であることも示唆してくださいました。
そしていよいよ、雄々しき女性首領の登場。日本書紀には熊鷲よりもさらに記述の少ない土蜘蛛のタブラツヒメが、ボンミナという娘と、熊鷲との関係性を与えられ、血肉の通うキャラクターとして顕われると、古代、前方後円墳に埋葬された首領の半分近くが女性であることが、本当に活き活きと実感できます。
小林先生との対談で、「神武」をはじめとした古代史の作品を描いた安彦良和氏は「土蜘蛛が穴に住んでいたのは快適だったから」と仰っていましたが、「神功皇后論」で描かれるタブラツヒメは、高くそびえる天空の城を構え、ショッカーのごとく数多の戦闘スパイダーマンを従える勇猛な女性で、育メン熊鷲よりもずっと、タラシヒメと対するに相応しい。
愛別離苦も絡み合う闘いの行方、次回も楽しみです。
サトル
2025年12月23日
校閲…校正ですかね…。
冒頭のコマ。
タラシヒメ…がタテシヒメになっておりまする。
京都のS
2025年12月23日
最新回を拝読しました。タラシヒメ(息長帯姫:ヤマトの女王)、カジカ(クマソ連合のイチ領主・峠タケルの妹)、ヒミコ(卑弥呼:邪馬台国の女王)に続く猛女が登場しました。タブラツヒメ(田油津媛:土蜘蛛の女王)です。タラシヒメもタブラツヒメも、男の本能(タラシヒメの身体に魅了される/タブラツヒメの娘=ボンミナが可愛かったので攫ってしまう)に従って行動する羽白熊鷲(有翼人:筑紫の支配者)が可愛そうになるぐらいに翻弄し誑かしていきます(笑)。
でも、こういう猛女が多く居たからこそ、日ノ本は古墳被葬者の半数が女性という姫氏国になったのでしょう。