安定的皇位継承について、高森先生の論考をプレジデントオンラインが報じ、ヤフーニュースになっています。
「愛子さまは象のぬいぐるみを優しく抱き続けた…」皇室研究家が見た”愛子天皇待望論”世界的発展の兆し【プレジデントオンライン】
今後、敬宮殿下の海外へのお出ましが増えていけば、愛子天皇待望論はさらに国際的にも広がる可能性がある。国内では、敬宮殿下のご公務へのお出ましが重なるたびに、「愛子さまフィーバー」が起き、共感と敬愛の輪が広がっている。
今年の女性天皇をめぐる世論調査では、毎日新聞(5月)が賛成70%/反対4%、読売新聞(12月)が賛成69%/反対7%という結果だった。多くの国民が賛成し、反対はごく限られている。
それに加えて海外から応援の声も予想されるとなると、ひたすら皇位継承問題の解決を先送りし続け、民意に背を向けて無為怠慢を決め込む政府・国会の無責任ぶりが、国の内外から“挟み撃ち”される場面もあり得る。
愛子さま立太子への機運を国内外から盛り上げてゆくために、
「愛子天皇論3」寄贈運動や、メディアへ意見を届ける皆さまの御力が
非常に有効であることが、しみじみと感じられる一年でした。
愛子さまの御活躍と共に、この機運はますます高まってゆくことでしょう。
政府・国会の無責任ぶりが許されなくなるのも「待ったなし」です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
くりんぐ
2026年1月1日
かつて黒田清子さんが紀宮さまだった頃「目に見える『成果』という形ではかることのできない皇族の仕事においては、自分に課するノルマやその標準をいくらでも下げてしまえる怖さがある」とおっしゃっていました。
天皇のお子さまとして生まれ育たれた愛子さまは、物心つく前から、「国民への献身は当たり前のこと」という環境で育ち、献身の精神を身に付けられてきました。
だからこそ、自分に課するノルマやその標準をどこまでも高くされるほどの責任感・使命感を維持することができるのでしょう。
しかし、男系派が「皇族に」と望む旧宮家系国民男性は、そうではありません。
万が一旧宮家系国民男性が皇族との婚姻も無しに皇族になった場合、そのノルマや標準はとことん低くなってしまうでしょう。
皇族数を確保するために、「仕方なくなってやった」という思いがあるなら尚更です。