すごいというか、やっぱりというか。
旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道 : 読売新聞
韓国の左派系紙ハンギョレ新聞は29日、日本の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の徳野英治元会長が2021年10月の衆院選について、 韓鶴子
総裁に対し、「我々が応援した国会議員の総数は自民党だけで290人に達する」と報告していたと伝えた。教団の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」に記載されていたと報じている。
この衆院選は菅義偉総理大臣(当時)が次期自民党総裁選に不出馬、岸田総裁が首相となり衆議院解散の後、自民は議席を減らしたものの単独過半数261議席を獲得した選挙です。
自民だけで290人
こう書かれれると、他の党はどうなのか。
そして、2025年3月25日の記事
自民幹事長、影響受けうる行為「厳に慎む」 旧統一教会に – 日本経済新聞
こちらには
自民党は2022年9月、党所属議員と旧統一教会の関係への批判が高まったのを受け、会合出席や選挙の協力受け入れなどで教団と何らかの接点があった議員が計180人いたと公表した。
数が違いますね。
そして、上記記事には出てきませんが、高市総理の名前も出てきていると毎日新聞Yahoo!記事で確認できます。
旧統一教会、自民議員290人を支援か 安倍氏とも面会 韓国報道(毎日新聞) – Yahoo!ニュース
報告書には、徳野氏が19年7月の参院選前に安倍晋三首相(当時)と面談し「(動員票が)これまでは10万票だったが、30万票を目標にして、最低20万票を死守する」と伝えると、安倍氏は「大変喜んで安心しているようだった」ことなどが記載されているという。高市早苗首相の名前も32回登場し「高市氏は安倍元首相が強く推薦している」と報告したとも指摘されているという。
読売の記事は、
報道によると、報告書は2018~22年の間に多数作成され、日本の国政選挙や自民党総裁選の動向分析と、選挙応援の状況などを詳細に記載。18年5月の報告では、「選挙応援を通じて自民党の重鎮・幹部とより深い関係を築くことが最も現実的で効果的なアプローチだ」と記していた。
19年7月には、日本の旧統一教会幹部と安倍元首相らが面談したとし、徳野氏は「面談は今回で6回目。目的は選挙応援で、大変喜んで安心しているようだった」と報告。また、22年に安倍氏が銃撃されて死亡した事件で、山上徹也被告について「本部会長の指示で会員記録を削除した」と記されていたという。
と続きます。
反日反天皇の統一協会から息のかかった議員がまだまだたくさんいて、高市総理もつながりがあり、皇位の安定継承を阻んでいる。
未だにこの形であるならば、議論が進まないこと関係がないわけがない。
国会議員は誰のほうを向いて仕事をしているのか?
今年も国民からの動きが大事な年だと思う報道です。
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文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
2 件のコメント
ただし
2026年1月1日
公器と呼ぶにふさわしい、素晴らしい報道ですね。
あの笑って誤魔化す高市スマイルの内心を見た気がします。動こうとしない国会議員たちの心の中も。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年1月1日
国運を左右する要素を、特定の宗教団体や団体の意向で決める事はあってはならないですね。
政治面においても、裁きを下す時だと思います。