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少々遅くなりましたが皆さん、あけましておめでとうございます。
今年は、古墳時代に初めて日本にやってきた、お馬さんの年でありますね〜。

古代倭国が、元々日本列島に存在しなかった馬を朝鮮半島から仕入れ、自国で量産する事に成功したのも、全ては高句麗との戦に勝つ為でしたよ。
倭の五王の時代のオオキミはまさに、「軍事的指導者」でもあったのですから、そりゃ血統より「実力」の方が重視されたというのも、合点のいく話ですよねwww
高句麗とおんなじ、朝鮮半島由来の統一教会なんかヒヅメで蹴り飛ばして、今年は馬車馬のように、皇室典範をイジり倒すんじゃ〜!!
その為にはまず高市早苗に、しっかり「訓育」を施さなきゃならんという事で、先日首相官邸に俺が送った3通のメールを、今回は紹介させて下さい。
最初は皇統と無関係な内容ですが、まずは褒めて、ヨイショする作戦です。
皇統問題への繋ぎは、2通目以降で回収しております。
目次
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1 アイヌ新法に関する政府の決定に対する感謝と、新法廃案の要望
2 旧宮家養子縁組案に対する、反対意見
3 女系による皇位継承実現に関する要望
4 結言
以上、内容の異なる3通のメールを、年またぎで概ね1週間置きに、送信してます。
忘れた頃にやってくるクレーマーを忘れさせぬよう、そうやってちょっとずつ皇統問題の話題に引き込む作戦ですわ。どれも2000字以内に収めるのに、苦労しました。
今年の国会で、「養子縁組案」キメるって?
キメさせねーよバ〜カ‼️
文責 北海道 突撃一番
参考資料
『NHKスペシャル 古代史ミステリー 第2集 ヤマト王権 空白の世紀』2024年
※卑弥呼が主役の第1集と、倭の五王に焦点を充てた第2集、共に勉強になりますよ。
2 件のコメント
突撃一番
2026年1月21日
掲載&コメントありがとうございます!
京都のSさんおっしゃる通り、今の群馬県あたりで量産された馬は、その後東北エミシと北海道との交易にも、姿を現します。
本ブログのテーマにからめて説明させていただきますが、内地人が「ウマ」「ウマ」と呼んでいたのがそのまま蝦夷地にも伝わった為、アイヌ語でも「馬」=「ウンマ」と呼びます。
他にも「ジンク=甚句」「サケ=酒」など、日本語に共通する単語は多く、さらには九州・沖縄にも、縄文語(アイヌ語の起源となる)由来の地名が多く残っているそうです。
ヤマト言葉とアイヌ語は決して、全く別系統の言語というわけではありません。
従って、少なくとも「言語の独自性」をもって、アイヌを「先住民族」と認める事は出来ないという事です。
あと、参考資料として紹介したNスぺの番組ですが、書籍化されてたのを本屋で偶然発見したので、先週買っちゃいました。
NHKスペシャル取材班『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』NHK出版2025年1月10日
ここに詳述されている如く、もしヤマト王権の始祖が卑弥呼なら、やっぱり「神武ダンケー」はウソじゃんwww
おそらく『神功皇后論』にも通じる、良書だと思います。
こういう素晴らしい出会いがあるからこそ、街の本屋さんは潰してはならんのです!!!
京都のS
2026年1月21日
国産馬の量産を請け負ったのは上州(群馬)の豪族らしいですね。続きを楽しみにしています。