高市首相 国論を二分する政策「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」2026衆院選自民公約

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衆院選の公約を自民党が発表、要旨を読売新聞が掲載しています。

2026衆院選 自民党公約要旨【読売新聞】
■憲法改正等
国民の理解を得て、憲法改正への取り組みをさらに強化する▽安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指す

高市首相は就任時の会見においては皇室典範改正へのスタンスを曖昧なままにしていましたが、維新との連立合意書と同じ言葉で、明確に男系派であると宣言したことになると思います。

高市内閣総理大臣記者会見
そして、皇室典範と日本国憲法の改正。長年にわたり、手がつけられてこなかった課題に正面から取り組みます。こうした重要政策は、安定した政治基盤と国民の皆様の明確な信任がなければ実現できません。曖昧な政治ではなく、進むべき方向を明確に示し、国民の皆様に堂々と信を問いたい。その覚悟で解散を決断しました。働いて働いて働いて働いて働いてまいりました

自民党と日本維新の会、連立政権合意書の全文【日経新聞】
三、皇室・憲法改正・家族制度など
▽古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえ、現状の継承順位を変更しないことを前提とし、安定的な皇位継承のため、皇室の歴史に整合的かつ現実的である「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、26年通常国会における皇室典範の改正を目指す。

私は女性天皇には反対していない。女系天皇に反対しています」との発言から、
愛子天皇も実現してくれるのではと一縷の望みを抱いていた方は、
見事に裏切られたのです。

先日の解散表明、質疑において、国論を二分するような大胆な政策、改革という言葉を
4度も使ったことが有権者に恐怖を与えているようですが、まさに公約にまで掲げた
「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案こそが、
国民の信任を得て行いたいことなのでしょう。

「怖い」「何するつもり?」高市首相が掲げる“国論を二分するような大胆な政策”にネット困惑のワケ【女性自身】

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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