産まれてくる命は性別関係なく尊いものですよね。

Post's thumbnail

このようなポストがありました。

来週から、衆議院選挙が始まります。 大好きな日本、そして信州を、次の世代に引き継ぎたい。 その一心で、私は長野2区から政治への挑戦を続けています。 その中で、新しい命を授かりました。 妊娠中の選挙ということで、葛藤や不安があるのも事実です。 しかし、この悩みは、命を授かった多くの親たちが経験してきたものでもあります。 だからこそ私は、政治の現場から、妊娠・出産・子育ての当事者として、 誰もがその人らしい選択をできる社会をつくっていきたい。 それは、諦めることなく新しい政治を切り拓いてこられた、高市総理の姿が示してくれていることでもあります。多くの方のご理解やご協力に感謝しながら、また健康に十分配慮しつつ、この挑戦に臨んでまいりたいと思います。

長野2区から立候補予定の藤田ひかる氏のポストです。
こちら、高市議員も反応しています。

ご懐妊おめでとうございます。
妊娠中の選挙活動はすごい大変で、移動だけでも辛く、凍結している道路を歩くのも危険な気がしますが、気をつけながらやっていただけたらと感じ、党からのサポートもあるとのことで挑戦されるのはいいことと考えています。
ただ、ここで思考停止してはいけないので。

新しい命が産まれる日本は、男尊女卑のままでよいのでしょうか。

自民党の公約で、実質「愛子さまは女だから皇太子に絶対させない」というものがあります。

天皇のお子さまでも「女だから」と皇位継承権を与えず、「男だから」と生まれながらの先祖がいろいろやらかしている人間を皇族にするという、すべてを破壊する公約を掲げる自民党に、妊婦の藤田氏は何を思うのでしょうか。
産まれてくる命は性別どちらでも尊いもの。それと真逆の価値観の日本を創りたいのか。
本人にポストしました。

「女は皇位継承権がない」という世の中を子供の代に残したいのか。
返信は来ないと思われますが、皇室を滅ぼす統一協会と同じことを言っている高市自民党のもと選挙に臨まれるので、ぜひ問うてみたいものです。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

1 件のコメント

    神奈川のY

    2026年1月23日

    妊娠で新しい命を宿している議員だからこそ、真剣に考えてもらいたい。男系固執男尊女卑で愛子さまたちを困らせている現状を考えなくて良いのかと。高市の一件優しいコメントに見えますが、男系固執している男尊女卑の思考でどうサポートするのでしょう。統一教会の教えに男尊女卑あるのに、果たして邪教の助けを得て議員になるのがプラスになるか良く考えてほしいですね。カルトの手を借りて議員になる、しかも日本の国体を壊すカルトの手を借りてなるのは議員として恥ずかしいことだと思います。子供を持ったのなら、親の背中を見せないといけなくなり、本当に何も思考しないで良いのでしょうか。と問いたく思います。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。