高市首相、円安「ホクホク」川崎での応援演説が波紋 討論番組欠席の原因か【神奈川新聞】&中道・野田氏「過度な円安で家計簿ホクホクせず」 高市首相を批判【日経新聞】

Post's thumbnail

高市首相のNHK日曜討論欠席の一因について、神奈川新聞が報じ、ヤフーニュースには批判的なコメントが多く集まっているようです。

高市首相、円安「ホクホク」川崎での応援演説が波紋 討論番組欠席の原因か【神奈川新聞】

ヤフーニュースはこちら

高市早苗首相(自民党総裁)の1日のNHK討論番組への出演取りやめを巡り、前日1月31日の川崎市内での応援演説で円安メリットを強調したこととの関連が与野党間で取り沙汰されている。「ホクホク状態」とした上で首相自ら「これは総理が口にすべきことじゃない」と明言していた。週明けの円安加速も予測されており「各党党首からの追及を避けたのでは」(自民の閣僚経験者)との見方が身内の間でも広がっている。

台湾有事に輪をかけた円安メリット発言に党内からも懸念の声が上がるとは。
「口にすべきことじゃない」と分かっていながら、衆目環視の中で話すとは。

高市氏の発言について、中道・野田代表も批判をしています。

中道・野田氏「過度な円安で家計簿ホクホクせず」 高市首相を批判【日経新聞】

出演取りやめを含め、あらゆる言動が、有権者の判断材料となります。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    こふくろう

    2026年2月1日

    朝日新聞の調査では、自民は単独過半数を大きく上回る見込みが強いとのこと。大義よりも強い者が勝ち、そしてより強いものにのまれていく。そこには宰相個人の資質など反映されない。暗い時代が続きそうで、暗澹たる気持ちになります

    グッビオのオオカミ

    2026年2月1日

    結局、高市首相は[自分の選挙に有利か不利か]だけが大切で、後は全てどうでも良いのでしょう。
    台湾有事に円安に、それらに自信が有るならば、日本の野党ごとき面と向かって論破すれば良いのです。
    高市首相を中国共産党と対決する覚悟があるとして評価する人は日曜討論のドタキャンや唐突な衆院解散で野党から逃げ回る高市首相の姿をどう思うか聞いて見たい。
    首相の発言は重いのです。
    「ちょっと言い過ぎちゃったテヘペロ」では済まされ無いのです。
    統一教会問題も含め、高市自民党は政権与党の資格なし、です。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。