高市首相がNHK日曜討論を欠席をした件を毎日新聞が報道、ヤフーニュースには、5000件を超える夥しい批判の声が集まっています。
高市首相、街頭演説で右手の状況説明「今朝治療」 NHK番組欠席【毎日新聞】
・街頭演説も、もちろん大切な事だと思うが、それを聞きに来られる方は、今回であれば岐阜の、日本全体から見れば一部の人達に限られる。 NHKの党首討論は日本全国で視聴出来る番組であり、有権者が選択するために必要な情報を提供する機会で、非常に重要だと感じる。 腕の痛みの治療は重要だと思いますが、話すだけですから午前中に討論番組に出てから、午後から治療でも良かったはず。 1日静養されていれば批判も難しかったと思うが、このような対応なら「逃げた」と批判されるのは当然。このまま「逃げ切り」を狙う意図が透けて見える。
・日曜討論において、様々な集中砲火を浴びる様子を全国に流されるリスクよりは、報道機関各社の情勢調査などからも、あと一週間、逃げ切れると判断したのだろうか。そもそも連立パートナーである維新の国保逃れ問題、首相自身の政治資金や統一教会問題、「責任なき積極財政」に伴う円安の進行と国債金利の異様な値動き、対中関係悪化による経済への悪影響等々、かねてより高市内閣の抱える問題は山積していた。真冬の強引な解散は国会での追及を交わす為の逃げ、とも見做されていたが、やはり今回も同様らしい。午後には新幹線に乗ってあっさりと遊説に向かっていることも明らかにしている。高市氏は解散の理由を自らが首相にふさわしいかとどうかを問う選挙、としたが、「近所の重要会合はケガを理由に欠席するが、その日の午後には遠くまで旅行に行ってしまう人」が果たして一国の首相としてふさわしいのだろうか。ある意味、国民は試されている、ともいえる。
・NHKの党首討論会をドタキャンした日の午後の寒空での応援演説はやっていたんですね。この人の総理就任以来の行動を見ていると、本当に国民に説明責任を果たすための議論を嫌がる人なんだなあと思う。総理大臣指名選挙ではすぐに野党の要求に妥協するし、党内では裏金議員と旧統一教会問題で騒がれた有力議員達と平然と仲良くして支持を得る。総理就任後、今国会では議論の機会を封印しての開会即解散だ。今回の選挙でも、維新と合計で過半数を割れば退陣すると言う。 これは、過半数を取ったら、数の力で野党との議論を封じるという宣言にも等しい。それは当然だという考え方の国民もたくさんいるだろう。それを承知の上で申し上げたい。“だからこそ高市総理の進めようとしている政策の中身を、選挙前に議論し、国民の前に具体的に示すべきだ”と。その後に選挙をして、国民の判断を仰ぐべきだと考える。
ヤフーコメントおすすめ順上位の方の意見を引用させていただきましたが、コメントの多くが、非常に真っ当で、夢から覚めたかのような、失望感に溢れています。
すべて自ら蒔いた種。ようやく潮目が来たのかもしれません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
突撃一番
2026年2月2日
この調子だと国会再開した後も、疑惑追及される度に“再発”するかもねwww
答弁から逃げる宰相なんか、この国には不要です。
グッビオのオオカミ
2026年2月2日
https://x.com/i/status/2017933558749307071
この人のポスト。
田村憲久氏が高市首相の代打で日曜討論に出演も不自然だとの指摘。
情報提供として、参考までに貼りますね。
グッビオのオオカミ
2026年2月2日
今朝のMBSのニュースでも日曜討論にドタキャンして岐阜県や愛知県でマイクを持って握手し、ハイタッチする姿が報道されていました。
Xのポストの中には田村憲久氏が30分前に急に代打で出るのも日程的に不自然だと言う意見もあり、日曜討論欠席はもっと前から党内で決めていたのでは?と指摘する人もいました。