(社説)衆院選 語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢【朝日新聞】国民に対して不誠実だ

Post's thumbnail

首相の政治姿勢について、朝日新聞が社説で糺しました。

(社説)衆院選 語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢【朝日新聞】

自身が首相で良いのか、国家経営を託してもらえるか。「重要政策の大転換」を進めるという高市首相が、「国民の皆様に決めていただく」と始めた選挙は終盤に入った。

しかし首相の言動は肝心の説明を避け続け、逃げの姿勢という印象が拭えない。国民に対して不誠実だ。衆院解散を決断した理由の一つに「逃げない」を挙げた自身の言葉を忘れたのか。説明責任を置き去りにしてはならない。

有権者に考える材料をしっかり提供する責任

朝日新聞も、選挙戦終盤までしっかりと果たしてくれました。
ぜひお読みください。

朝日新聞 お問い合わせ

1 件のコメント

    たみちゃん

    2026年2月7日

    記事のご紹介ありがとうございました。
    朝日新聞に感謝と応援の意見投稿をさせて頂きました。国民への説明責任を全く果たさない方に、国家経営を託したくありません。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。