「神功皇后論」:田中卓訪問記

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連載「神功皇后論」最新回です!

295章 田中卓訪問記

本日発売の週刊SPA!に掲載されています。
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7 件のコメント

    枯れ尾花

    2026年2月23日

    神功皇后論、最新回読ませて頂きました。
    タラシヒメの活躍が暫しの間読めないのかあ〜と、ちと残念に思っておりましたが、 田中卓氏との出会いを描かれた今回のエピソードは、これから先生がライフワークとして挑んで行かれる「建国論」への期待度を一気に増してくれました。
    しかし、先生自身が「これは荷が重いぞ」と書かれておられるように、私達読者に向けエンタメ化して建国論を描いて頂くのは、とてつもなく大変な作業になるのだろうなあと容易に想像されます。
    一ファンとして先生のライフワークが無事完結出来ることを祈念しつつ、大いに楽しみにしております。

    コチャコ

    2026年2月20日

    「神功皇后論」第295章。
    小林先生と田中卓氏の関わりを詳しく知ることができました。
    田中氏のなんと深い熱意と洞察力でしょう。小林先生の「天皇論」を読んで、小林先生ならきっと「建国論」を描き、世に広めることができると信じられたのですね。本物の学者が託した信念の継承と思いました。
    なぜ本物が誹謗中傷され、偽物が持て囃されるのか、世の常とはいえ、最近は一層酷すぎです。
    厳しい状況ですが、愛子天皇を諦めません。私利私欲と権力欲、恫喝と狡猾な懐柔だけ長けた権力は近いうち国民に見放されると信じています。
    小林先生の「建国論」連載を楽しみにしています!

    あしたのジョージ

    2026年2月18日

    今回神功皇后論は、古代史学の泰斗・田中卓氏の話でしたが、お名前は聞いたことがありましたが、どういうお方なのか全く存じ上げませんでした。
    よしりん先生が田中卓氏とお会いする前に天皇論を献本して、その感想の手紙を頂いていて、実際にお会いして目を真剣に直視されて、「これはこれでいい。次は建国論だな!」とおっしゃっられたのが、凄い威圧感があって、さぞかし怖かったでしょうね~
    天皇論には目もくれず日本の建国の話などを滔々と話し始めて大変な熱量だったらしいですが、かなり毅然とされた素晴らしいお方だったと思いますね~
    今のよしりん先生がいるのは、田中卓氏のお陰でもあるのかもしれませんね~
    よしりん先生は、色んな素晴らしい先生方との出会いで、今日の歴史に残る名著を書かれてきたと思います。
    今の神功皇后論を読めるのも田中卓氏のお陰だと思いました。
    改めて田中卓氏のご冥福をお祈りします。

    ゴロン

    2026年2月18日

     田中先生の話は「新天皇論」でも描かれていましたが、今回は田中先生の凄さと、小林先生に与えた影響の大きさがより伝わりました。「女系公認」「男系固執」も田中先生の教示だったのですね。日本神話の構造から再考された建国論、楽しみにしています。

    まいこ

    2026年2月17日

    限りなくエモーショナルな前章から、レクイエムたる「建国論」執筆のルーツへ、「歌謡曲を通して日本を語る」における歌とトークで見せていただいてるように、見事なスイッチングに心惹かれます。

    先日の建国記念の日において
    産経新聞は「大和を平定した神武天皇は、その地で即位した。日本の建国である。この年を元年とする日本紀元(皇紀)で数えると、今年は2686年に当たる。
    (中略)
    そこで残念なのは、建国の由来が周知されているとは言い難いことだ。政府主催の記念式典は開かれず、学校教育でもほとんど教えられていない。それどころか、科学的根拠がないと否定する向きが今もある。」

    世界日報は「わが国皇室が世界最古である背景には、男系継承によって万世一系の皇統が保たれたことがある。男系維持のため、先人たちの苦労があったことを忘れるべきではないだろう。

    高市早苗政権が発足し、今回の衆院選で自民党が衆院の3分の2以上の議席を確保した。拙速は避けるべきであるが、これまでの論点整理、国民への説明を加速するとともに、旧宮家の男子を皇族とするために養子縁組を可能とする特例法の制定ないし皇室典範の改正を急がなければならない。」と書いていました。

    「建国をしのび、国を愛する心を養う」主旨で定められ、本来は皇室の皆さまと共に寿ぎたい祝日が、男系固執派の意を強化する機会となってしまっているのを歯がゆく思うのと同時に、小林先生の描く「建国論」としての『神功皇后論 神武天皇編』を早く読ませたいと強く願いました。

    本日、ヤフーニュースになった「女性自身」に、「男系男子のみによる皇位継承は、最新の研究では歴史的に証明できない」とする静岡福祉大学名誉教授・小田部雄次氏の談話が掲載されました。
    『愛子天皇論3』は、「女性自身」にも寄贈されています。

    「建国論」が世に送り出された暁には、男系固執派の胡乱な言説は、すっかり一掃されることでしょう。

    ダグドラえもん

    2026年2月17日

    今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
    よしりん先生と田中先生との出会いから、天皇論シリーズにはじまり、そして『建国論』としての神功皇后論が描かれるプロセスの壮大さに、改めて驚かされそして田中先生の慧眼にただただ頭が下がるばかりッスよ…しかも、女系公認も男系固執も田中先生のアイデアだと言うのも驚きッス((((;゚Д゚)))))))‼︎
    だからこそ、一日も早く愛子さまの立太子と佳子さまの女性宮家を実現させ、男系女系男性女性関係なく直系第一子最優先で双系による安定的皇位継承を実現させる事が、田中先生への何よりの手向けになるのではないかと、改めて思った今日この頃ッス\\\\٩( ‘ω’ )و ////
    改めまして、今週もめっちゃ最高に良かったッスよ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    京都のS

    2026年2月17日

     最新回を拝読しました。今回は『神功皇后論』が『建国論』へと展開していく中で欠かすことの出来ない1章だと思われます。と同時に、これは『天皇論』以降の「ゴーマニズム戦歴」だとも感じました。
     かつて小林先生は「『TPP推進』『原発推進』『男系固執」はセットだ」と仰ったように記憶していますが、その3点が自称保守・親米ポチ保守の総本山である日本会議や神道政治連盟などの基本方針だったからだと考えられます。『戦争論2・3』『脱原発論』『反TPP論』『平成攘夷論』『大東亜論』などで似非ホシュ論者を順番に斬り捨て、コロナ禍やキャンセルカルチャーなどの突発的事象に即応する『コロナ論』や『日本人論』を挟みつつも、最後に残った「反米にして男系固執という変種(西部邁の弟子を僭称する藤井・施・西田…)」を斬り捨てるためにも『愛子天皇論1~3』が必要だったように思われます。
     そして、いよいよ故田中卓先生の遺言とも言える「次は建国論だな!」を実現すべく『建国論』に挑まれるわけですね。ここから、記紀神話と『○○国風土記』の違いや、100倍希釈で引き延ばしたような欠史八代の謎が明かされていくのかと思うと心が躍ります。
     それから、「女系公認」や「男系固執」という(愛子天皇への道サイトに集まる)我々が普通に使う単語が田中卓先生の発案だったという事実を始めて知りました。そして本物の闘士は必ず二正面作戦(VS左翼・VS似非保守)を強いられるものなのでしょうね。三島由紀夫も西部邁も、そして現在の小林先生も。

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