安定的皇位継承に関する動向を、共同通信が報じました。
政府、新規法案61本提出へ 皇室典範改正は「検討中」【共同通信】
安定的皇位継承について、いつも共同通信はいち早く伝えてくれています。
どのような経緯でどのような内容の法案が提出されるのか、
注視しておかねばなりません。
さらにMBSニュースは、中道の泉健太氏の言葉を伝えています。
【高市政権】衆院で自民一強でも「野党に協力求める」総理の真意とは 政策停滞の場合、責任の所在どこに――中道惨敗で問われる役割【解説】MBSニュース
中道は衆議院で51議席を下回ったことで、予算を伴う法案提出や内閣不信任案の単独提出ができなくなるという、まさに「がんじがらめ」の状況。
それでも泉(健太)氏は、「議席だけでは足りなくても、世論が『政府の案はおかしい』と動いてくだされば、政策を変えることはできる。国民の生活に資するような修正を勝ち取っていきたい」と、世論を背負う覚悟を強調しました。
世論が『政府の案はおかしい』と動いてくだされば、政策を変えることはできる
養子案は『政府の案はおかしい』の最たるもの。
議席という目に見える形での支持を失った今できることは
男系維持では安定的皇位継承など不可能と自然に分かっている
世論の支持に真摯に応えた仕事をするのみ。
愛子天皇を想定して9割の国民が女性天皇を支持している
世論調査の結果を踏まえて与党の政策を変えることは
中道が議席を失ったからこそ出来るのではありませんか?
中道の起死回生のチャンスは、世論に反した養子案、
愛子天皇を阻むおかしな案、政策を変えることです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ