天皇誕生日記者会見、俺の感想(突撃一番さん)

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まずは天皇陛下、お誕生日おめでとうございます!!

上皇陛下のご年齢ばっかり気にして「愛子皇太子やらなきゃ!」と焦って活動はしてきましたが、よくよく考えたら天皇陛下も、下一ケタを四捨五入したらもう、70歳なんですね・・・。

陛下を玉音放送(*あるいは、御聖断)に追い込む前に、なんとか我々国民の手で、ご懸念を取り除いて差し上げたいものです。

年に一回という数少ない、陛下の御意向を拝察できるチャンスである御誕生日記者会見でのお言葉から、今後の皇室に関する陛下の “焦り” を感じ取ったので、大急ぎで分析してみました。今後の皇統クラブ活動の、参考にもなるかと思います。

まず注目すべきなのは「問2」及び関連質問「問1」の、敬宮愛子内親王殿下のラオス御訪問に関連する質問へのご回答から、以下の2つ。

愛子様のラオス御訪問に対して、ここまで高く評価された天皇陛下。

「私の立場としても」とまで、あえて強調されているぐらいなので、実親としての私的な感情などではなく、あくまで「天皇」という公の立場に照らして、殿下のご訪問はまさに「天皇の名代」として十分な出来栄えだったと、陛下は評価しておられると言えるのではないでしょうか。
そんな愛子様の今後の御公務にも、天皇陛下が多大な期待をかけておられる事は、常識的な読解力があれば伝わる話です。

さらには、問5の関連質問「問2」への、愛子様関連のご回答。

もちろん、ここで言う愛子様の「国際親善」が、決して一国民としてではなく、皇族というお立場での活動を意味するという事は、おことば全体の文脈を捉えれば一目瞭然ですよね?
これでもまだ男系派は、「民間に下る事が愛子様の幸せだ!!」と、あくまで言い張るつもりかね? 

愛子様の皇籍離脱が、決して “大御心” に沿う道ではない事はもう、明らかなのにね。

さらに今回の誕生日記者会見で特筆すべき点は、「問4」の「皇族数減少」に関連する質問では毎年恒例だった、「制度に関する言及は控えたいと思います」という御回答が、消えた事。

まるでその代わりであるかのように加えられた、新しい文言がこれ⇩です。

確か皇太子時代にも、「その時代時代で新しい風が吹くように・・・」とのお言葉があったと記憶していますが、いつのご発言だったか、どういう文脈でのお言葉だったか、調べきれなかったので、御存じの方がいれば教えて下さると助かります。

この質問に回答される中で陛下が「時代の変化」の具体例として列挙されたのが、少子高齢化や気候変動、激甚災害の増加、はてはAIの進歩等です。

もちろん、昨年5月にアイスランドの大統領と面会された時もしきりに質問されていた事を考えれば、陛下が重視する「時代の風」の中に、「ジェンダー平等」が含まれてない筈がないでしょう。

男系固執はデフォルトで、おまけに選択的夫婦別姓の法制化まで渋ってる有様の高市早苗が大勝した事も含めた、まるで「ジェンダーの平等化」に逆行するかのような政治の動きに対し、流石の天皇陛下も黙ってはいられなくなったからこそ、「制度への言及は控えます」という文言をあえて、削除されたのではないでしょうか?

高市早苗は、全文読んでどう思うんだ??

文責 北海道 突撃一番

4 件のコメント

    くりんぐ

    2026年2月25日

    「愛子にも一人の人間として、そしてまた一人の皇族として立派に育ってほしい」
    天皇陛下が、愛子さまが皇族として、これからも末長く活躍されることを強く願われていることが伝わります。

    なんで日本国民は、天皇陛下のお言葉が無ければ動けない、情けない国民になってしまったんだろう。

    ありんこ

    2026年2月25日

    私も今回の陛下の会見内容から、焦りと憤りを感じざるを得ませんでした。
    伝統を繋いでいくとしている愛子さまが、これほどまでに態度と言葉で示しているのに、それを見ようともしない者たちが、皇室を歪めようとしている現状に釘を刺されているような印象を受けました。

    最後の質問なんて、わざわざ質問して答えなくてもそんなの愛子の言葉を見れば分かりきっているでしょう?どうしてそれを受け取らないの?私たちが一生懸命そのつもりで育てたと言うのが、ここまで言わなきゃ伝わらないの?というような思いを勝手ながら感じていました。

    神奈川のY

    2026年2月25日

    お疲れ様です。
    陛下の心を推察すると、今の皇位継承問題も陛下の心と真反対に動く高市政権に深く深く悩まれていると思いました。それなのに、それなのにあの男系固執派たちは!!全く持って腸を煮えます。目の前にいたら有無言わずはっ倒したく思います。

    突撃一番

    2026年2月25日

    掲載ありがとうございます。

    結論から言うと天皇陛下は、焦っておられるんじゃないかと思います。

    俺はそう感じました。

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