イラン奇襲直後に首相が応援演説した候補の敗北について、毎日新聞が報じています。
「高市旋風」吹かず 石川知事選・現職敗北 能登復興、金沢と温度差【毎日新聞】
馳陣営は、2月の衆院選で圧勝した「高市旋風」の勢いを取り込もうと、首相とツーショットのポスターやのぼり旗を大量に掲示。2月末には、高市首相が金沢に入り、「総理大臣を呼びつける。こういう知事を失っちゃいかんのです」と声を張り上げたが、「風」は吹かなかった。
3月8日は、知事選と同時に市長選も行われました。
村山たかし 現職 118,174 票(68.4 %)当選
徳野英治 団体職員(元統一協会会長) 5,038 票(2.9 %)
石川県の有権者は、賢明な選択をされたようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
SSKA
2026年3月11日
前知事の馳も政府も震災対応は後手後手で地元民からどう思われているんでしょう。
パワーホール
2026年3月10日
馳浩は私のネームと縁がある長州力さんの弟子にあたります。それなのに安倍晋三や高市に媚びへつらって情けないです。
ただし
2026年3月10日
徳野の応援にも行って欲しかった、高市。しゃべる言葉が下劣すぎますね、高市。
グッビオのオオカミ
2026年3月10日
結局、高市人気はテレビや動画配信で煽り立て無ければ何も無いのでしょう。
金沢市長選の元統一協会会長、徳野英治氏は小牧市に続いて、統一協会系の市長の誕生になるかと冷や冷やしていましたが、最下位での落選となりホッとしています。