国民、皇室数確保巡り中道に注文 早急に見解取りまとめを【共同通信】夫と子も皇族に

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安定的皇位継承について、国民・玉木代表の発言を共同通信が報じました。

国民、皇室数確保巡り中道に注文 早急に見解取りまとめを【共同通信】

「(中道に)特に女性皇族の配偶者と子に皇族の身分を付与するかどうかについて、考え方を決めてほしい」と言及。各党派の代表者が参加する全体会議に出席し、意見を述べるよう求めた。中道の小川淳也代表は検討体制の構築に向け、調整している。

女性皇族の配偶者と子に皇族の身分を付与するかどうかについては、
国民民主党は「夫と子は一般国民」の立場ですが、
自民・維新が「第一優先」としている男系維持の養子案ではなく
女性皇族の方々について言及したところを共同通信が取り上げたのは
評価できるように思います。

ジェンダー平等を公約に掲げた中道は、いまこそ
夫と子も皇族に」と意見集約しなければなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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3 件のコメント

    ダダ

    2026年3月11日

    玉木代表に『女性皇族の配偶者と子に皇族の身分を付与するとは、女性宮家のことでしょうか?』と問い返すのもありですね。
    (マスコミを介入させて世論喚起)

    ゴロン

    2026年3月11日

    小川淳也代表にメールをしてみました。
    ・・・
     突然のメール、大変失礼いたします。
    3月10日の共同通信の記事に、「国民、皇室数確保巡り中道に注文 早急に見解取りまとめを」という記事があり、小川代表はどうするつもりか気になったのでメールいたしました。
    記事では、玉木氏が、「特に女性皇族の配偶者と子に皇族の身分を付与するかどうかについて、考え方を決めてほしい」と言及したとされていました。
    立憲は、野田氏、馬淵氏が主導し、女性皇族の配偶者と子に皇族の身分を付与しない場合の異常さを全体会議で述べるなど、常識的な考えで、女性皇族の配偶者も子も皇族とすべきという考えで進めてきたと思います。
    この考え方は、常識的な全ての国民が賛同する考え方でしょう。
    国民の意見と乖離している与党党との違いを主張できるはずです。
    国民民主党は、これまで与党と同様な考え方だったと思いますが、この記事のように、この点の考え方を決めて欲しいと注文するのは、彼らも、国民の意見と乖離したままでいいものかと、党内で議論があるのかもしれません。
    先日の予算委員会で、早稲田ゆき議員が、TM文書を提示し、統一協会との癒着と皇位継承問題を紐付けした素晴らしい質問をしていました。具体的には、統一協会には、天皇制をやがて廃止させる目的があり、統一協会と同じ考えで方策を進める自民党は、本当に天皇制を維持する立場なのか、問い質していました。
    私は、愛子さまを次の天皇にと願う多くの国民の一人です。最終的には、皇室典範1条の男系男子縛りをなくし「皇位は、皇統に属する子孫が、これを継承する。」と改正する必要がありますが、今上げられている案については、女性皇族も婚姻後も皇族とし、その配偶者と子も皇族とする、いわゆる「女性宮家」の創設を進めるしかありません。
    4月には与野党協議(全体会議)が動くかと思いますので、早急に党内をこの考え方で取りまとめるべきだと思います。ほとんどの国民は、必ず賛同します。ここが正念場だと思います。
    是非、指導力を発揮して、党内を取りまとめて下さい。
    何卒宜しくお願い致します。

    SSKA

    2026年3月11日

    現実離れし過ぎた男系固執と男女の差に拘りの無い国民輿論とのギャップは間違いなくその党のアキレス腱になり得る事から立民、中道は女性宮家並びに女性女系天皇の案を積極的に働きかけて異なる相手を引きずり込むくらいの気構えで良いのに何をこまねいているのか、本当にじれったいですね。
    ジェンダーギャップを埋める為に女性皇族がご結婚後もそのご家族共々残られて活動に励まれ天皇にも就かれる為にで十分今の国民には通じますよ。
    伝統は間違いなく国民の支持と共に後から付いてきますし血統の評価もそのご本人の人徳をきっかけに始まるものですから、カルトはそれは読み取れないだけで国民民主に対しも代表や党幹部に働きかけて踏み絵踏ませれば良いだけなんですけど何もしませんね。

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