「愛子さまは皇位継承できますか?」3月16日の蓮舫議員と首相の質疑応答から生じた疑問について、CBC(中部日本放送)ラジオが報じました。
概要
女性天皇
・賛否がかなり分かれている→(賛否が分かれているのは国会議員)
・女性天皇は過去に8人で、すべての方は男系→(元正天皇は女系)
・長い歴史は大切にする一方、国民感情も守らなくてはいけないので
簡単に改正できず、ずっと議論がされてきた
今後の議論
・専門家は女性、女系皇族に拡大することに反対していないので
国民がどれだけ賛成できるかが非常に大きい→(国民の多くは賛成)
いろいろと認識に齟齬がありますが、議論が進まないのは
国民感情も守らなくてはいけないからという解釈は興味深く。
蓮舫議員が指摘したように、女性天皇への支持は世論調査でも高く、
賛否が分かれているのは国会議員だけ。
女性、女系皇族に拡大することに反対していないとは、
「皇位継承を女性、女系皇族(愛子さまのお子さま)に
拡大することに反対していない」ということでしょうか。
国民がどれだけ賛成できるかにかかっているならば、ここ20年、
世論調査で7割~9割の賛成を集めている女性天皇、すなわち
愛子天皇は、即座に決まるはず。
それが決まらなかったのは、国会議員が世論調査の結果を
国民の総意であると認識していないということになります。
「皇室に関心あり」は6割、女性天皇賛成は7割 毎日新聞世論調査【毎日新聞】
「女性天皇は認められない」答弁によって、
まさに国民感情が損ねられた今、世論調査の結果は
国民の総意であるとようやく国会議員の身に迫ったとしたら、
議論は新たな展開を迎えるかもしれません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ