自民「男系養子」で集約図る 皇族数確保、中道の対応焦点 国会協議、15日再開【時事通信】15日は女性皇族の身分保持に賛成する方針のみを示す見通し

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本日15日再開の全体会議について、時事通信も報じています。

自民「男系養子」で集約図る 皇族数確保、中道の対応焦点 国会協議、15日再開【時事通信】

政府・与党は、近く与野党協議の方向性を取りまとめ、改正案を国会提出する日程を描く。会期末は7月17日までのため、政府関係者は「取りまとめが5月中になると今国会で結論を出すのは厳しい」と議論を急ぐ必要性を強調した。  
一方、中道は意見集約に手間取っている。女性皇族の身分保持では一致したが、夫・子に身分を付与するかの賛否は割れたまま。旧宮家の養子縁組も容認論が多いものの、憲法の禁じる「門地(家柄)による差別」を懸念する声が、一部でくすぶっている。  
このため、15日は女性皇族の身分保持に賛成する方針のみを示す見通しだ。

15日は女性皇族の身分保持に賛成する方針のみを示す見通し

首相が党大会で国会における議論を主導すると明言したとしても、
これまでの全体会議の流れを全て無視することはできないというのが
時事通信の見立てのようです。

与党が第一優先に掲げる不敬な養子案のブレーキ役となり、
女性皇族の身分保持に寄与するのが現時点での中道というところでしょうか。

もし本日の全体会議を乗り切ったとしても今後は
「夫と子も皇族に」&「養子案阻止」で意見集約して臨まなければ
中道に明日はありません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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