『愛子天皇論3』神奈川二区新田章文衆議院議員の地元事務所で寄贈報告 両さん

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『愛子天皇論3』寄贈の素晴らしい報告をいただきましたので、ご紹介します。

両さん
4/17本日、神奈川二区新田章文衆議院議員の地元事務所に
アポイントをとり訪問し、秘書の方と名刺交換、
愛子天皇論3を250515読売新聞提言&社説、皇統図、
当方の手紙と合わせて渡しました。

(約20分ほど)秘書の方は当方の話を聞くという姿勢でした。
ただ愛子天皇論3を渡してこちらの考えを話すだけでは
ちゃんと聞いてもらえないと考え、以下の筋立てで
メモを示しながら話をしました。

新田先生に献本をしたい理由は下記の通り、

①皇室典範改正に関する提言は2005年(小泉内閣:皇位承継を安定させるための制度の抜本的な改革、女性女系天皇の容認、長子優先)と2021年(岸田内閣:現行制度の維持、皇族数の確保として女性宮家の創設、旧皇族を養子として迎える。)あり、今回の全体会議は2021年の提言を元に議論を進捗させようとしていると認識している。

②2005年の提言は憲法上も整合が取れており評価できる提言であると思っている。

③新田先生にお願いしたいことは、まずは皇統・皇位継承に関する事実確認である。(本当に皇統は男系継承のみか?男系承継は側室制度なくして成立するのか?皇位承継順位は絶対か?)

④事実関係ををご確認いただいた後に、女性・女系天皇を容認しないで皇統が安定的に継続するのか?現在進められようとしている女性皇族とその配偶者、子供の身分が違うような制度設計、旧皇族を養子とし迎える制度設計は憲法上問題がないのか、そもそもそのような制度の下で皇室が従来と同様に国民に受け入れられるのかをお考えいただきたい。

⑤多忙な新田先生が前述の事を確認いただくために愛子天皇論3はとても有用な書籍であるので、是非ご活用いただきたい。

⑥皇室が国民に慕われているのは、血統が継承されているからではないと思っている。福島や能登半島の被災地を訪ね慰問をしたり、沖縄や小笠原、南太平洋に出向き戦没者の慰霊をするなど、皇室が国民に寄り添う真摯な姿勢に親しみやありがたみを感じているのであると思う。

天皇・皇后両陛下、上皇・上皇后陛下も立場上明確に発言はできないが、お言葉の端々に、愛子様に皇位を承継してもらいたいご意志が表われている。今こそ我々国民が、陛下のお考えを忖度してご意向に沿うように制度を変えるのが恩返しではないかと思っている。

世論調査でも国民の80%超が女性天皇を容認している。むしろ国会議員と国民の間に大きな認識のずれがあると感じている。是非新田先生にも事実をご確認いただいたうえで、ご判断していいただきたいと伝えました。

秘書の方の反応はうなずいていらっしゃいましたが、国民の80%が・・・というくだりでは少しくびを傾げた感じだったので、先日の森議長の発言(‥50%程度‥)が自民党議員には浸透しているのかもしれないです。

国会議員に対しては、献本するならば、配送よりも都合が許す限り往訪して渡そうかと考えております。
上記に書いたやり方等でご意見があれば、ご指摘ください。

両さん、ありがとうございました。

是非、皆さまのお声もお聞かせください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    mantokun

    2026年4月17日

    両さん、素晴らしいご報告をありがとうございました。冷静かつ理知的なお話の展開のなさり方に感銘を受けました。

    一方で、秘書が「女性天皇賛成が80%を超えて」の部分に首を傾げたという反応には、こっちが逆に首を傾げたくなりますね。これまで散々皇位継承問題について報道されてきた記事や世論調査の内容を全く知らないのでしょうか?
    昨日の愛子さまトークに湧いてきた男系カルトも、「男系継承がここまで本格的に検討されるということは、いわゆる”女系”容認派が小泉内閣での検討結果について皇族方の意見が反映された結果だと言ってきたことと同じで、皇族方の意見が反映されたからではないのかね笑」とか書いていたので、反映されていたら宮内庁長官が繰り返し「安定的な皇位継承という観点から課題がある、皇室のご意向を聞いてほしい」とは発言しないだろうとコメントしたら、「いつ?どの長官が?」などと返信してきました。

    最初は煽りかと思ったんですが、男系派は議員だろうがSNSの匿名アカウントだろうが、自分たちに都合よく組み替えた脳内妄想記事しか仕込まずに発言してる可能性が高いですね。

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