「言葉のチョイスが的確」愛子さま 春の園遊会でりくりゅうとスケート談義!披露された“語彙力”にネット感激 | 女性自身https://jisin.jp/koushitsu/2579949/
4月17日に開催された両陛下主催の春の園遊会では、各界の功労者ら約1400人が出席しました。
ネットでは愛子さまの豊富な知識や言葉選びなども注目を集め、“上級レベルの会話力”に絶賛する声が広がりました。《愛子様聞き上手》《言葉のチョイスが的確》《さすが愛子内親王殿下、質問の答えを引き出すのがうまくて 寄り添いと一言一言が良い》《すごいな愛子さま言葉のチョイスが相手に敬意を表する!》(すべて原文ママ)
薄紫色のセットアップと帽子をお召しになられていた愛子さまは、三浦選手と木原選手の前に立たれると、2人がミラノ・コルティナオリンピックで日本のペアとして初めて金メダルを獲得したことを祝福し、テレビで演技を視聴した感想を伝えられました。
三浦選手が「(木原選手が)普段は泣いてしまうタイプではないんですけど、やはりオリンピックに向けて今まで頑張ってきていたので。SPでミスがあって、重みといいますか、背負っていたものが多かったので出た涙なのかなっていう風に思います」と述べると、愛子さまは「それだけ金メダルへの思いも強かったんですね」とお話しに。続けて、「フリーのときは『お互いのために滑ろう』と仰っていたことが印象的でした。素敵な関係だなと」
と労われ、その後も丁寧に言葉を選びながら、愛子さまは2人の高い技術を讃えられていました。
最後に「三浦さんは個人的には同い年で、12月生まれでご一緒なので、勝手ながら親近感が沸いていました。これからもお体を大切にされてください。お目にかかれて嬉しく思います」
愛子さまの等身大のお言葉に、三浦選手と木原選手も嬉しそうな表情を見せていました。