養子案に関する八木秀次氏の言説を、デイリー新潮が報じました。
「皇籍に復帰する意志を固めている男性が複数人いると聞いている」 皇室典範改正は今国会中にと意気込む「高市政権」 “強気”の背景を識者が解説【デイリー新潮】
八木氏
・全体会議が与党の意見に沿った方向でまとまる条件は整った
論点は出尽くしており、会合を数回開いたのち改正案が国会に提出され
国会に移った後は事案の性質上、論戦を交わす展開にはならず、粛々と進む
・有識者会議は、四つの旧宮家に未婚の若い男系男子がいる前提
政府は表向き、当事者の意思確認は『制度が創設された後にしか行えない』
皇籍に復帰する意志を固めている男性が複数人いるという話を
私は内々に聞いている 政府側が具体的な検討に入っているとみて間違いない
令和の有識者会議の段階においては、旧11宮家となっているのに、
しれっと四つの旧宮家としているところからも、信用ならない言説。
令和3年12月22日 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議(16頁目)
この方策については、昭和 22 年 10 月に皇籍を離脱したいわゆる旧 11 宮家の皇族男子の子孫である男系の男子の方々に養子に入っていただくことも考えられます。
皇籍に復帰する意志を固めている男性が複数人いるならば、
政府が表向き『制度が創設された後にしか行えない』としている
理由は、いったい何でしょうか。
八木氏は令和の有識者会議で以下のように語っています。
令和3年12月22日 「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議(70頁目)
一般国民は皇位継承の仕組み、傍系継承の例、旧宮家の男系男子にどういう人がいるか、ほとんど何も知らない。専門家がこういった仕組みについて正しく説明し、国民に理解してもらうことが必要。(八木氏)
旧宮家の男系男子にどういう人がいるか、制度が創設される前に
政府は国民に正しく説明する必要があります。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
叶丸
2026年4月23日
この記事は今日発売の最新号の前半部分だと思いますが、後半では笠原英彦氏や河西秀哉氏の話、それに長浜博行議員や読売新聞の社説などに触れていました。
養子案には否定的な記事だったと思います。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年4月23日
国民統合の象徴になる可能性のある存在なのに
「左翼勢力の脅迫から身を隠す為」
「こう言うのは、時が来ればおのずと現れるものだ(願望のUMA待望論)」
とか抜かして、制度制定前に姿を現さないのは国民の信頼を損なうだけだし制度が出来てからなんてのは法を盾にした「脅迫」を有するものとなり事実上の
「人攫いの合法化」
に繋がるだけ。
まぁ、男系固執連中の様な皇室に敬意を持たない種馬思想の連中は人権無視でやりたいんでしょうけど。