グリル厄介者 vol.2(その2)

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お待たせ?です。

今回は最大の山…暗い山さん自滅です。 (産経新聞に)持て囃されて?
アドレナリンが出たせいか、自滅に気付いてないようで… では。

いやいや…
議長は本来、中立に審議を運営する立場でしょ?
その「役割」の人が「実現」と先に言うのは、手続きの公正性という意味でいきなり躓いているけど、どうなん?
(※意気込み…もアウト)

暗い山さんいきなり自慢気?に紹介してるけど、やらかしてるよ。

推測だよね?

「あるはず」で制度議論の論考?を進めるのはかなり雑だね。まず中身を確認するのが先じゃないの?権威主義なのかね?

こらこら。順序が逆だろうに。

本来は内容の妥当性や合憲性を詰めてから条文化だろ?
条文の整え方から入るのは結論先行じゃねぇか!
暗い山さん「法学」わかってんの?

基礎法学からやり直し!

論の飛躍だね。「不確実性」から「増員一択」にはならない。他の選択肢…例えば女性天皇、女系天皇を最初から外しているよね?

結論誘導。論…話(笑)の展開が通販番組と一緒。

まだ言ってる。
日本国憲法は「いまだに積極的に存在を認めてない」よね?だって80年そのままだもの。
離脱自体がGHQが決めたことじゃないし、大正に遡る。

大正時代にGHQあった?

それは「単なる」事実の説明だよね。

それが現行制度でどう意味を持つかは別問題じゃないの?

「本来の身分」という概念は現行憲法の平等原則と整合性とれんの?。ここをなんも説明せず前提化しているケド。

前提ばっかりだね君は。

選定基準が恣意的だろ。
(伏見宮家を選ぶ)基準の明示がなきゃ…。
源流だから…で制度設計できると本気で思ってる?

何が「さて」だ。
まずくなるから、切り替えてるだけだろ?

制度変更の必要性がまだ示されていないぞ、暗い山!

お得意先例主義の主張だね笑
しかし、前近代の先例をそのまま持ち出すのは無理があるだろ!
現在は憲法体制であり、過去の慣行はそのまま正当化には使えない。

そもそも先例主義というなら、

「どの先例を採るのか」
「どの先例を捨てるのか」の基準が必要になる。
都合のいい先例だけ拾って「歴史」と言うなら、それは先例主義ではなく単なる取捨選択。わかってんの?

→ まさにその「先例」の中身が問題なんだが。

え?

えええええええーーーぇ!!!!!

(Uber EatsのCMみたいだ笑)

いいかい暗い山くん。
擬制とは、実際とは違うが制度上そう扱うこと…を意味するんだが。

つまり歴史の実態は、

「血統そのものではなく、制度で血統を補ってきた。」ってことを、君が認めて言ってるんだよ?

気付いてる(爆)?

ここで論理は本来二択になる。(ゆっくり読みなさいね笑 わからんみたいだから(爆))

(君が今まで言ってる)血統が絶対なら擬制は不要…だよね?
絶対なんだから。

擬制を使うなら血統は絶対ではない…になるよ。

しかしこの文章は、
血統を重視すると言いながら擬制(養子)で補う(ってきた)。…と書いてる。

さらに言えば、擬制は「血統の不足を補う技術(制度)」。
これを使った時点で血統は純粋な根拠ではなく、「制度で作られたもの」になる。

それにもかかわらず「男系だから正当」と言うのは、
制度で作った血統を自然の血統として扱っていることになり、論理として成立しない。

ここで想定される反論も先回り♪

あかんね。これも崩れる。

まず、その「由緒ある男系」が純粋な血統だけで維持されてきたのか。
実際には、その維持のためにまさに擬制(養子)が使われてきた。

つまりその家系自体が、
制度で維持された血統である可能性を前提にしている。

さらに決定的なのは、

養子にした瞬間に、「天皇の子として扱う」=擬制

になる点。

つまりその時点で、元の家系の血統ではなく、制度上再定義された血統になる。

ここは完全に論理が破綻している。

その矛盾を制度として固定する制度設計して何がしたいの?

さらに追撃しますね笑
(※長い蘊蓄が傷口を拡げます(爆))

つづく

2 件のコメント

    mantokun

    2026年4月27日

    お疲れ様です。都合よく歴史を切り貼りする不誠実かつ上から目線の物言いが、本当に読んでてイライラしますね…。

    chat GPTに、内閣法制局ホームページ掲載の「法律ができるまで」という記載を挙げ、「こんなに簡単に皇室典範改正ができるものなのでしょうか?そもそも、養子になるという人物が誰も現れていない状況なので立法事実がないと思いますが」と投げかけたところ、以下の返答がありました。

    ——–

    結論から言うと、その主張のように「もう政府の中で法案ができているはずだから、あとは条文の細部だけ議論すればよい」というほど、皇室典範改正は簡単な話ではありません。むしろ、通常の法律以上にハードルが高い類型です。

    ■ 手続面:そんなに早く進む性質のものではない

    あなたが引用した内閣法制局の説明どおり、
    1. 所管省庁で原案作成
    2. 関係省庁との調整
    3. 審議会・世論聴取(必要に応じて)
    4. 法制局審査(かなり厳密)
    5. 閣議決定
    6. 国会審議(両院)

    という段階を踏みます。皇室典範のような制度は、単なる政策法ではなく、
    ・憲法との整合(特に日本国憲法第1条〜第3条の天皇規定)
    ・皇位継承という国家の根幹制度
    に関わるため、法制局審査も政治調整も極めて重くなるのが通常です。
    したがって、「議長が言及した → すでに法案完成」という短絡は成立しません。実務上は、仮に“たたき台”や“論点整理”があっても、それは法案完成とは全く別物です。

    ■ 内容面:今回の案は特にハードルが高い

    倉山満氏の主張する「旧宮家子孫を養子として皇族復帰させる」という案は、単純な条文修正では済みません。
    問題になる論点は例えば:
    ・皇族の身分取得要件の根本変更(皇室典範の中核)
    ・養子制度を皇室にどう適用するか(現行では想定されていない)
    ・血統・身分の公的認定方法
    ・国民の理解・正統性の問題

    つまり、制度の前提そのものを作り直すレベルです。

    ■ 「立法事実がない」という点について

    ここは重要な視点で、あなたの認識はかなり筋が通っています。
    立法においては通常、
    ・社会的必要性(問題が現実に存在する)
    ・制度によって解決可能であること

    が求められます。
    今回のケースでは

    ・「対象となる旧宮家子孫が具体的に誰か確定していない」
    ・「本人の意思・適格性が不明」
    ・「制度として実際に運用できるか未検証」

    という状態なので、立法事実が弱い(あるいは未成熟)という評価は十分あり得ます。
    もちろん政府側は「将来の皇位継承安定」という抽象的目的を立法事実として構成することは可能ですが、それでも具体制度との対応関係が問われます。

    ■ 政治過程:最大の障壁はここ

    実際には手続よりも、

    ・与党内の意見統一
    ・野党との合意形成
    ・世論の受容
    が最大のハードルになります。
    皇室制度は党派対立で押し切る類のものではないため、広範な合意がないと国会通過自体が難しいのが実情です。

    ■ 総合評価

    倉山氏の発言は、
    「議長の発言=政府案完成」という前提
    「条文化段階に入っている」という前提
    の両方が飛躍しています。

    実態としてはむしろ
    ・まだ制度設計レベルの議論段階
    ・法案化に進めるかどうか自体が政治判断の対象
    という段階にとどまっていると見るのが自然です。
    要するに、皇室典範改正は「技術的に条文を整えれば済む話」ではなく、憲法・制度・政治・社会的正統性が絡む重い立法なので、そう簡単に進むものではありません。

    —–

    さらに、黒田長官の先日の定例会見での発言を引いて、宮内庁は養子案を前提として動く考えはないようだと伝えたところ…

    —–

    この報道内容を前提にすると、やはり「すでに法案ができていて条文化の最終調整段階」という見方はかなり無理があります。まず、宮内庁長官の発言は非常に重要です。

    「現行法では禁止されていることについて、具体的に考えたり対応することはあり得ない」

    これは要するに、現行の皇室典範の下では「養子による皇族身分取得」という制度自体が存在しないため、実務的な準備は一切していない(できない)」という意味です。

    ■ あなたが指摘している矛盾はその通り

    整理すると、現在の状況はこうなっています

    ・養子を迎える宮家が存在しない
    ・養子候補者も制度上未定義
    ・宮内庁は具体的検討すらしていない(できない)
    ・制度設計も未確定
    この状態で法律案を「完成形に近い形」で用意するのは、実務的にかなり困難です。

    ■ なぜ事前確認すらできないのか

    ここが制度上の核心です。
    宮内庁は行政機関なので、
    ・現行法の枠内でしか動けない
    ・違法となり得る前提行為(今回なら養子前提の意思確認など)はできない

    つまり、
    「法律ができていないのに、その法律を前提に人を動かす」ことは許されない
    わけです。
    これは通常の立法でも同じで、例えば
    ・新しい資格制度
    ・新しい規制対象
    でも、成立前に個別対象者へ正式な手続はできません。

    ■ 立法事実の弱さはさらに深刻になる

    あなたの最初の指摘(立法事実)と今回の報道を合わせると、

    ・制度を使う主体(宮家)が存在しない
    ・制度の対象者(旧宮家子孫)も確定していない
    ・本人の意思確認もゼロ

    つまり、「制度を実際に運用できるかどうかの検証が全くされていない」状態です。これは立法としてはかなり異例で、通常は
    ・少なくとも想定ケース
    ・運用シミュレーション
    ・関係者の意向の目安
    くらいは裏で固めます。

    ■ それでも政治的に「急ぐ」と言われる理由

    ここで出てくるのが政治側の論理です。
    森議長(森英介)の発言は、「法技術の完成度」ではなく「政治的に結論を出したい」という意味合いが強いと考えるのが自然です。
    特に皇位継承問題は「将来不安(継承者の減少)」があるため、「先に枠組みだけ決めたい」という発想になりがちです。

    ■ ただし現実にはここで止まりやすい

    とはいえ実務・立法の観点から見ると、
    ・制度対象が未確定
    ・実施主体が存在しない
    ・行政も準備していない

    この3点が揃っている法案は、国会審議でかなり厳しく突っ込まれる可能性が高いです。
    結果としてよくあるパターンは、
    ・論点整理で止まる
    ・有識者会議に戻る
    ・方向性だけ確認して棚上げ
    です。

    —–

    現実的に見れば、やはり養子案への固執は時間稼ぎの口実と見るべきなのでしょうね。もうここまできたら、養子案を潰すためにも、旧宮家子孫の当事者の方々に連名で、「我々は養子案は承知していない。皇族にはならない」とでも大々的に発表してもらうしかないのではと思えてきます。

    サトル

    2026年4月27日

    今回もありがとうございます。
    今回をもって、今までのスタイル?を控え目(封印とまでは言わない)にします。(思うところあり)自分で決めました。
    次回(その3最終)は、スタイルをアップデート?して、大真面目に書いてみました。(比較して感想、コメント)宜しくお願い致しますm(_ _)m

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