“男系男子”なぜ?「皇室典範」見直し議論“愛子天皇”を待望する小林よしのり氏「女性の時代にならないと日本は滅ぶ」【ABEMA TIMES】

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安定的皇位継承について、4月30日配信「EXIT&小林よしのりで語る!憲法改正&皇室」における識者の発言をまとめた記事をABEMA TIMESが報じました。

“男系男子”なぜ?「皇室典範」見直し議論“愛子天皇”を待望する小林よしのり氏「女性の時代にならないと日本は滅ぶ」【ABEMA TIMES】

小林先生
愛子さまは恐るべき存在だ。あれだけすごい天皇候補は、歴史上、今後も現れないかもしれない。語学も歴史の知識もあり、どこの国に出しても恥ずかしくない所作を持っている。天皇・皇后両陛下はすごい逸材を育てられた
天皇は『男系』だけというウソっぱちは、古代史学者なら絶対に言わない。それに今後は、女性の時代にならないと、日本は滅ぶと思っている
「女性に結婚を強い、家事を任せ、子どもを産ませ、子育てさせる。そして親の老後まで面倒見させる。これらの因習を改めないと、女性は子どもを産まない」
「女性は賢いのは当たり前で、近代化が身に付いた今では、『親のように苦労したくない』と合理的な判断を下す。だが男尊女卑は女性にも染み付いていて、高市政権の『養子案で男系を持続する』というのは女性の時代に反している
女性の前方後円墳は50%近い。それほど古代は、女性のリーダーが多かった。しかも遺骨には妊娠痕があり、結婚して子どもを産んでいたことになる。そこへ日本の天皇制も復古すればいい。明治に『男系男子』が決められたのは、男を尊び、女を卑しむのを是とする考えが、日本人の脳髄に染み渡っていたからだ
『人権が制約されるため、天皇制を廃止した方が良い』という人もいる。ただ、憲法から天皇の規定をなくしてしまうと大変なことになり、“天皇教”が民間でできてしまう。これは巨大なものになる
天皇は憲法を守るために、自分たちの意思を出さない。戦時中でも、ずっと憲法を守ろうとしていた。今の憲法なら平和主義を守ろうとし、憲法が変われば、新たな憲法を守ろうとする
「愛子さまの人気が高まると、政治家は国民をバカにし始めて、『世論はポピュリズム。自分たちは伝統を守るべきだ』と言い始める」
だが男系は、そもそも伝統ではなく、であれば国民が望むならそれでいいという話だ。尊敬できるし、小さな時から成長を見守っていていれば、『愛子さまがなるのは自然だ』と思うのは仕方ない」

記事は、司会の方が拡大解釈し過ぎてしまった古代の合議制や、
『神功皇后論』に共鳴された山内萌氏の発言は文字化されていませんが、
伝統ではない男系ではなく、国民が望み、伝統にも叶う
愛子さまが天皇になられるのが自然という小林先生の主張に
番組内と同様、ヤフーコメントにも、多くの賛意が集まっています。

ヤフーコメント

【皇室】小林よしのり力説「女性の時代だ!」愛子さま天皇論を考える|アベプラ

すでに10万アクセスを超える動画も、ぜひ御覧ください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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