男系固執は極左の悲願

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私は天皇制は廃止するべきだと思っているので、悠仁天皇および旧宮家復帰は大歓迎です。愛子天皇および女系容認は、系統が絶え民心が離れるという天皇制崩壊のまたとないチャンスを棒に振ってしまいます。

また、いったん養子縁組を認めてしまえば、その資格を男系男子の血統に限る合理性はないのだから、一部の憲法学者の中でアイデアとして提案されていた、天皇公選制(実質的象徴大統領制)への道も開けるかもしれませんよ(つまり選挙で選ばれた人物が現天皇の養子となることによって次期天皇になる)。

男系男子固執・旧宮家養子案は、天皇制廃止希望の方にとって朗報です。
こちらのポストの一番の肝は
系統が絶え民心が離れるという天皇制崩壊のまたとないチャンス

天皇直系の系統が絶える
日本国民が敬わなくなる

そんな皇室いらなくなる。

天皇公選制となったら、どんな人が名乗り出るのでしょう。

伝統でも何でもない皇室の出来上がりですね。

皇室の歴史を終わりにしたい極左の思う通りに動く国会議員のどこが保守でしょうか。

天皇陛下が「養子をとってでも男系で皇位継承してほしい」との旨
いつ、どこで発信されたのか。
どこをとっても #愛子さまを皇太子に にしか感じられません。
皇室と国民の相思相愛を潰そうとする国会議員。

存在価値がありません。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

6 件のコメント

    mantokun

    2026年5月9日

    そういえば先日愛子さまトークのコメント欄に現れた男系カルトも、「支持されていなくて選ばれていない、恣意性を一切排除した男系男子という伝統を守ることで象徴としての中立性が保たれます」とかいうトンチキなことを書いてました。もはやただの逆張り。
    男系派がどう取り繕おうと極左や統一協会と同じ結論になってる時点で、皇位の男系継承は守るべき伝統でもなんでもありません。

    パワーホール

    2026年5月9日

    身の毛がよだちます。男系固執派はこのような意見を聞いて何とも思わないのでしょうか。

    突撃一番

    2026年5月9日

    正直な人だね。
    「頭のいい男系派」に、初めて出会えた気がするよ(笑)

    京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

    2026年5月9日

     世界を股にかけて反日工作する極左団体の活動ページを見たことがありますが、そこの管理者は「天皇家が(近親婚を繰り返すことによって)虫の標本みたいに珍奇な存在と見做されるようになればよい」と書いていました。だから民間から迎えた美智子様にもキャリアウーマンの雅子様にも女性天皇となる可能性を持つ愛子様にも敵意を剥き出しにしていました。その極左氏の言動が全て韓鶴子にソックリだったので戦慄しました。ここで紹介された極左氏も同様に核心をついていますね。

    サトル

    2026年5月9日

    立場に立ってる。

    サトル

    2026年5月9日

    視点がよい。

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