中道「男系男子の養子」容認案 身内から反発相次ぐ 皇族数確保策 意見集約に影響も【毎日新聞】養子案容認は有権者への裏切り

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中道の意見集約について、毎日新聞が報じています。

中道「男系男子の養子」容認案 身内から反発相次ぐ 皇族数確保策 意見集約に影響も【毎日新聞】

小川淳也代表は党内の意見集約に向け「一定の着地を図っていくという方針に変わりはない」と強調するが、11日以降の意見集約に影響が出る可能性もある。

枝野幸男元立憲民主党代表 「嘘(うそ)ですよね?間違いですよね?」
「万が一にも、天皇制を破壊しかねない旧皇族養子案を認めるなら、お付き合いは仕切れません」
西村智奈美衆院議員「少し驚いているのですが、少なくとも私は『容認』とは異なる意見を述べています」
有田芳生衆院議員「党からのアンケートには反対と回答しました。容認は報道で知りました」

小川氏「あらゆることを総合判断していかなければならない局面にある」
「(枝野氏は)大先輩であるだけになおさら謙虚に声に耳を傾けたいとは思うが、一定の結論を見いだしたいという全体方針に影響はない」

あらゆることを総合判断 とは、政権離脱したにも関わらず、
未だに与党時代の意見を述べている公明出身の議員と
男系男子固執が保守だと勘違いしている立憲出身議員のみへの配慮、
単なる党内調整のことでしょうか?

愛子天皇を希求して中道に票を投じた有権者のことは
あらゆることのなかに含まれないとでも?

養子案を認めたら、中道の存在意義はありません。
党内調整だけでなく、夥しく届いている有権者の言葉を、
しっかりと読みなさい。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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