全体会議の動向について、NHKが報じ、文字ニュースになっています。
安定的な皇位継承 とりまとめに向け衆参議長 副議長近く会談へ【NHK】
先週から今週にかけて、衆議院の森議長と石井副議長が面会を重ねているほか、参議院の関口議長や福山副議長とも、個別に連絡を取り合うなど、調整が本格化しています。
そして、4者は近く会談し、とりまとめ案の作成に向けて協議を行うことにしています。
この中には、女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧皇族の男系男子を養子に迎える案が盛り込まれる方向で、対象や意向の確認といった手続きなどについて検討が行われる見通しです。
このうち、女性皇族が結婚後も皇室に残る案をめぐっては、配偶者と子どもを皇族とするかどうかが論点となっていて、詰めの調整が行われます。
5月15日開催全体会議の際は「来週にも」次回の全体会議で
取りまとめ案が提示ともされていましたが、
まだ個別に連絡を取っている段階のようです。
対象や意向の確認といった手続きなどについて検討
養子案を盛り込む前に、養親・養子双方の対象となる方々への
意思確認は、立法事実の有無を明らかにする上で絶対に必要です。
配偶者と子どもを皇族とするかどうかが論点となっていて、詰めの調整
安定的皇位継承に繋がるこの論点についても、
対象となる皇室の皆さまの御意向を反映させるべきです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年5月27日
結論がどうあれ記者会見は開かれるでしょうから、マスコミはそこで黒田宮内庁長官のコメント(現行法では禁止されていることにつきまして、私たちが具体的に考えたり対応するということは、あり得ない話)などを引用して、徹底的に批判してほしいです。