【 皇族数確保取りまとめ案「好きに書くものではない」】藤田文武日本維新の会共同代表

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日本維新の会が、藤田文武共同代表の発言をポストしています。

男系男子限定・旧宮家養子案と言っているのが少数意見と言う事実を
藤田共同代表はご存じないようですね。

新聞の社説、世論調査、文春アンケートすべて無視。

国民の代表という責任を、この議員は本当に感じているのでしょうか。

森洋平先生も呆れています。

皇位継承を、政争の道具とする日本維新の会・藤田文武共同代表。はじめから喧嘩腰という姿勢から、静謐な環境というお題目が極めて便宜的なものであったことを露呈してしまっています。与野党の信頼関係も何もない。初めからこれで、皇室制度をまともに議論できるのでしょうか。

「やましいから静謐な環境」
皇位の安定継承は、皇室と国民の願いです。
国会議員。特に政府与党は本当に国民の代表でしょうか。

PoliPoli – 明日の政治は、あなたがつくる
こちらの「日本維新の会にどんな政策を期待しますか?」という所にコメントで意見が送れるようです。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

4 件のコメント

    SSKA

    2026年5月30日

    与党の一翼を担う政党からも異論が出て、情報管理がなっていないと憤りが伝えられる政府や議長達の進め方に問題有り過ぎです。

    mantokun

    2026年5月30日

    ふぇいさん、リンク先も明記してくださりありがとうございます。
    昨日愛子さまサイトに投稿したコメントを利用して、以下の意見を送りました。

    私は、権威と権力を分離させた日本の先人たちの叡智に深く感謝しています。これこそ守るべき日本の国体です。
    天皇は権威のみを体現するご存在として、ひたすら公に尽くし、国民に寄り添ってくださるからこそ、多様な出自の様々な思想を持つ老若男女の国民が分断することなく、天皇は日本国および日本国民統合の象徴と憲法第一条に規定されるお立場を全うできるのだと思っています。

    しかるに、今の国会での皇位継承議論は、

    「平成の有識者会議報告書の決定を覆し、20年も手付かずで放置してきたのに、現政権はなぜ今拙速とも言えるスピードで結論を出そうとしているのか?」
    「女系天皇は伝統に背き、養子案は伝統に適う理由を国民に説明しないのはなぜなのか?」
    「養子案や男系継承の維持は天皇陛下のお考えに沿っているのか?なぜ立法府の総意だけで決めようとしているのか?」
    「旧宮家の子孫を男系男子に限り皇族にするのは憲法違反ではないのか?」
    「一夫一妻制度のもとで男系男子に限定していてはすぐに途絶えてしまうのではないか。それで世襲を維持できるのか?」

    などなど、疑問だらけです。特に最後の疑問に関しては、森英介議長が「旧宮家養子案を『恒久法』としたうえで、『一定年数ごとの見直し』を付則で定める」などという原案を出しているそうですが、これはもはや世襲の否定ではありませんか?
    国民の中から特定の家柄の男性だけを恣意的に選び出し、皇族として供給するものに他ならず、身分制を創出し、女性差別を固定化した上、天皇制を解体しようとする狂気の暴論です。こんな差別的制度を創出し、維持する必要がどこにあるのでしょうか?男系継承に固執する議員たちは一体皇室を何だと考えているのですか?

    国民は愛子さまの皇位継承を望んでいます。このまま養子案だけを優先しても国民は認めず、時間の浪費です。藤田代表のような考えの議員が多いままでは、立法府だけで皇室典範議論を行うのはもう無理だと思います。

    サトル

    2026年5月30日

    藤田議員の発言を読んでいて、少し興味深く感じたのは、結論そのものより、なぜここまで
    「取りまとめの書き方」
    を気にしているのか、という点です。

    「少数意見に偏るな」

    「反論も書け」
    という発言からは、結論だけでなく、
    「どのような議論があったことになるのか」
    を気にしているようにも見えます。

    もしそうなら、現在は、単に結論を争っている段階ではなく、その結論をどのような理屈で整理したことになるのか、そこも争点になり始めているのかもしれません。

    それにしても…
    なぜ藤田議員は、そこまで「取りまとめ」を気にしているのでしょう。

    突撃一番

    2026年5月30日

    本来なら天皇陛下が、好きに書いていい筈なんだよね。

    皇室典範そのものを。

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