皇室どう守る?議論進む皇室典範改正 「結婚後も」「養子」…20年間“棚上げ”「女性・女系」の議論なく【news23・TBS NEWS DIG】愛子さまが天皇になることも議論されるのでしょうか?

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安定的皇位継承について、news23が報じ、ヤフーニュースになっています。

皇室どう守る?議論進む皇室典範改正 「結婚後も」「養子」…20年間“棚上げ”「女性・女系」の議論なく【news23・TBS NEWS DIG】

トラウデン直美さん: (養子)案について、対象となるのはそれまで一般社会で暮らしてきた方々ですよね。そもそも旧宮家の中から、皇族に戻ることを望む人はいるのでしょうか?

社会部・宮内庁キャップ 岩永記者: ご本人たちにとってもハードルが高いと思います。 実際には現在10人ほど対象になる方がいらっしゃいますが、旧宮家と言っても法的には一般国民なので、憲法上特別な扱いをすることが良いのかという指摘も一部からあります。
(中略)
小川キャスター : 2005年には、女性天皇に関する提言も出されましたが、いま、女性・女系天皇に関する議論が棚上げされているのはなぜなのでしょうか。

社会部・宮内庁キャップ 岩永記者: 意見が分かれやすくて難しいというのに尽きると思います。 男系を維持しようという考えの方の中には、“初代天皇”とされる神武天皇から約2700年男系の血で続いてきたことこそが皇室を敬う根拠なんだという考えの方も多いです。そのため、“一方の数を増やしましょう”というトピックの方が共通認識として意見がまとまりやすいという性質はあると思います。
(中略)
トラウデン直美さん: 個人的には愛子さまに親しみを感じることも多く、「愛子さまに天皇になって欲しい」と考える声があがるのも理解できます。 過去には女性が天皇になった例もあると思います。これからの制度改正によって、愛子さまが天皇になることも議論されるのでしょうか?

社会部・宮内庁キャップ 岩永記者: そもそもいまの議論は、愛子さまを天皇にするかどうかではなく、悠仁さまへの皇位継承を前提に、その先の世代の安定的な皇位継承をどうしていくかが主なテーマです。

トラウデン直美さん: 皇室の在り方は、国民との関係のなかで平和・安心の象徴の姿だと思うので、それをどう守るかが1番大切な部分だと思います。

「報道1930」に続いて、より多くの方が視聴できる地上波で、
愛子天皇が議題になっていない全体会議の問題点に言及したTBS、
良い仕事をしてくれていると思います。

今回のコーナーの解説をしている社会部・宮内庁キャップ 岩永記者にも
「愛子天皇論3」はお届けいただいています。

養子案に疑義を呈し、全体会議のとりまとめが難航しているのは、
安定的皇位継承に資する唯一の道が
議題になっていないからであると示唆した
TBSを賛美します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

TBS お問い合わせ

1 件のコメント

    SSKA

    2026年6月5日

    悠仁様ゆるがせにしない主張と女系否定の根本的な理由であり、実体として女性排除論の亜種を流布している、女は法的無能者と言う明治以来の差別的考えを今も尚社会に残存させるのが男系主義ですから、一刻も早く正常な空気の醸成にて払拭されるのを望みます。

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