憲法違反の養子案が入った「立法府の総意」原案に対する反応を、女性自身が報じています。
《「愛子天皇」待望論者からは国民投票求む声も…》皇族数確保の議論に「国民の意見無視」と批判殺到【女性自身】
《このまま廃案でよろしいかと思います。そもそも国民を置き去りにし、一部の政治家や皇室の縁戚関係の方々が皇室典範の改正に関わる事は、民主国家にとってあるべきではありません》
《女性天皇の議論すらしていない、結論ありきの会議じゃまとまらないよね。国民の声が全く無視されている》
《皇族数確保に関しては様々な意見がある中で女性天皇、女系天皇を容認する国民が少なからず存在すると思いますが、今回の正副議長案で女性天皇、女系天皇の議論が完全に排除されていることに強い違和感を覚えます》
(中略)
「宮内庁の黒田武一郎長官は今年4月、皇族数確保策に関する議論が活発になっているなかで、『何らかの制度改正がされた場合は、皇室の方々のお気持ちを十分に踏まえながらできる限り対応をしていく』と述べています。
(中略)
(「生身の人間」ご発言などもあり)いずれにしても、こうした皇室側からの発信が、国会の議論に反映されているかと言えば疑問符が付きますし、皇室や国民の現状や意識と向き合った議論が行われることを望む声は、今後さらに強くなっていくように思えます(皇室担当記者)」
「静謐な環境」というマジックワードで
非公開のまま進められてきた議論とも呼べない議論が
「立法府の総意」原案の公開により、
愛子天皇への道を阻む男系血統の接続が目的の二案で
取りまとめられようとしていることが明らかに。
これまで黙っていた人々も、続々と声を上げ始め、
メディアも連日、特に憲法違反の養子案への疑義を報じています。
皇室の御意向も、国民の声も無視することを、
いったいいつまで続けるつもりなのでしょうか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ