「国民の理解を得られるものに」おことばに際して、木原官房長官が会見で問われたようです。
木原官房長官「コメントは差し控える」
「今は法案骨子の作成に注力したい」と述べ、皇室典範改正案の策定作業を急ぐ考えを重ねて示した。
国民の幸福を常に 願い、国民と苦楽を共にすることというお考えから
国民の皆さんのを理解が得られるものとなることを望んでおられると
明確に述べていただいたにも関わらず、国民の理解が得られない
憲法違反の養子案を入れ込んだ皇室典範改悪を急ごうとは。
制度に関わる事項については私から言及 することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に 願い、国民と苦楽を共にすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方に ついての議論においても国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んで おります。
4 件のコメント
サトル
2026年6月12日
追記。
木原官房長官は、たぶんああ答えるしかありません。立憲主義的には。
「陛下がおっしゃったから見直します」などと言えば、それこそ政治利用になってしまうからです。
ですよね?木原官房長官。
しかし、それで終わる話でもありませんよね?木原官房長官。
陛下のお言葉を根拠にする必要はないんですよ、木原官房長官。
むしろ政府と国会…全国会議員が、自らの責任で「国民の理解」をどのように確認し、得ていくのか。
だから「重い」んですよ?
そこを説明することが求められているんですから。
憲法第一条に基づいて。
でなきゃ、ノーコメント…が、立憲主義からでは全くなく、私心から…になりますよ?木原官房長官。
サトル
2026年6月12日
木原官房長官の立場であれば、天皇陛下のお言葉についてコメントを差し控えるという対応自体は理解できます。
立憲主義の下では、天皇のご発言が政治的な意味を持つものとして扱われることには慎重でなければならないからね。
しかしだ。
その一方で、天皇陛下は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられてる。
木原議員が、官房長官として、コメントを控えることと、そのお言葉を受け止めないことは、まったく別の話です。
だってら憲法第1条は、天皇の地位は「日本国民の総意に基く」と定めています。
陛下もそれは良く理解されてる。
間違いなく。
だからこそ、政府や国会には、「国民の理解」をどのように確認し、どのように得ていくのかという行動が求められるのではないのかね?木原議員。
これは「重い」ぞ、与党議員。
いや、全議員だ。
私は、今後の議論や法案作成の過程において、その点がどのように示されるのか…行動を注視するからな…と、強く思いますね。
mantokun
2026年6月12日
立憲民主党宛に以下のコメントを送りました。もう自民党は完全に悪の陰謀組織と化しましたね。
度々、皇位継承問題についてメッセージを差し上げております。
長浜議員がおっしゃった、「なぜ養子案が俎上に上がっているのか理解不能」に、心から同意します。立憲民主、共産、社民、れいわ、沖縄の風以外の政党議員たちは一体何の話をしているのでしょうか。昨日の毎日新聞2面で各政党・派の意見が一覧になっていたので目を通しましたが、養子案反対の5党・派以外の意見は、ただ「何かの手続きが進んだこと」への自画自賛と、あとは「自分が気に入らない策が入ってるから認めたくない」と駄々をこねているだけの幼稚極まりない代物でした。
これが、日本国の根幹を成す皇室の存在について、いやしくも国民の代表たる国会議員が口にする言葉なのかと、心底呆れ果て、怒りが収まりませんでした。
この取りまとめ案を受けて天皇陛下は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と、天皇のお言葉としては異例とも言える強い表現を用いられました。長浜議員がご指摘のように、内親王と女王は現行典範でも摂政就任資格を有しており、天皇の代行ができるお立場です。しかも皇后の就任順位は内親王より高く、民間から嫁がれたお妃である皇后の就任順位のほうが、天皇の血を引く内親王より高いという逆転現象さえもたらしてしまっているのです。
森衆院議長は「養子の子が男子なら皇位継承権を持つ」発言のことを現行制度を想定していたなどと弁解していましたが、現行典範は養子を禁じており、養子の存在など想定していません。
木原官房長官は昨日の天皇陛下のお言葉を事実上無視、このまま改正案作成を進める報道が出ていますが、対象者不在かつ違憲の法案など作成するだけ無駄です。貴党の皆様にはどうか皇室と日本の立憲主義を守るため、更なる奮闘を願います。
突撃一番
2026年6月12日
民意も無視する。
大御心も無視する。
自民党は一体、誰の為に、何がしたいんだろうね。
やっぱ統一協会の為か??